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135キロオーバー違反の罰金はいくら?時速235キロ出る車がスゴイ!

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135キロオーバーって(汗)そもそも時速235キロでるクルマがおかしい。
 
2018年3月1日に高速道路を時速235キロで走っていた男が逮捕されました。
 
逮捕容疑は道路交通法違反。実に135キロの速度オーバーです。
 
これはなんと過去最高の記録だということ。本当に危ないですよね。
 
逮捕されたということで、この135kmオーバー男には処分がくだされるわけですが、どんな処分となるのでしょうか?
 
一体、罰金はいくらになるのか。はたして実刑となるのか調べてみました。

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まず、日本の交通違反制度ですが、過去3年以内に行政処分を受けたことがない場合は以下の通りの処分となります。

・6点から14点まで免許停止処分
・15点以上は取り消し処分

そして50km/h以上のスピード違反は12点の点数が引かれることになります。これは速度超過の違反では最大のものとなっています。
 
つまり、50km/h以上だと60km/hオーバーでも135kmオーバーでも一緒ということになります。
 
違反した男はナンバープレートを外していたので、この点数が2点で、これを足しても14点。
 
もしこの男が過去に違反の前歴が無かった場合、90日の免停処分となり、免許取り消し処分にはなりません。
 
うーん、甘い処分ですね。
 
そして速度違反の罰金ですが、オーバーした速度によって異なっています。

・15km未満 9,000円
・15km以上~20km未満 12,000円
・20km以上~25km未満 15,000円
・25km以上~30km未満 18,000円
・30km以上~35km未満 25,000円
・35km以上~40km未満 35,000円
・40km以上は簡易裁判で罰金が決定される

速度超過違反は6ヶ月以下の懲役、または10万円以下の罰金となっています。
 
80km未満のスピード違反の場合はほとんどが罰金刑です。40km以上の罰金はおよそ6~8万円になるそうですが、悪質であれば10万円になるケースもあるのだとか。
 
今回は135kmオーバーで史上最大の違反となりましたし、オービスと呼ばれる取締装置にピースサインをしていたので相当悪質ですね。
 
おそらく懲役刑が求刑されることは間違いないでしょう。しかし、これも2日間の違反者講習の受講で刑の期間は半分になります。
 
やっぱり甘い処分となりそうです。
 
まとめると135kmオーバーの男は、罰金ですむなら10万円。懲役刑なら6ヶ月以下となります。

235km出るクルマは?


 
男が乗っていた自動車は、アメリカのダッジ社が発売する「チャレンジャー」
 
グレードは明らかにされていないようですが、おそらくSTRと言われています。
 
こちらですと排気量6400cc、最高速度326.7kmを記録したモンスターカーです。
 
恐ろしい走行性能を持つ車なんですが、狭い日本でそんなに飛ばさなくてもよいのにと個人的には思います。
 
値段の方はグレードによって400万円台~1200万円台まであり、まあ自慢したかったのでしょう。
 
今回はオービスに写真を撮られたことによって発覚したわけですが、オービスって時速235kmでもちゃんと映るですね。すばらしく高性能。
 
ただし、男の顔は映っていたがナンバープレートが外されていたので、男の身元割り出しに時間がかかったのだとか。
 
実際に235kmで走っていたのは2016年1月のことだそう。
 
ちなみに世界最高速のスピード違反者も日本人で、イギリスで340kmで走行し、捕まった男がいます。
 
日本人って大人しい民族だと思っていたけど、意外とスピード狂?

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