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2018J1参入プレーオフに回る可能性が高いクラブは?残留条件と予想!

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サッカーキング

熾烈な争いになりました。

2018年のJ1チャンピオンは川崎フロンターレに決まりましたね。

そしてJ1から降格するクラブは、V・ファーレン長崎と柏レイソルとなっています。

最終節を残して、決定していないのはプレーオフに回るクラブのみとなりました。

果たしてJ1参入プレーオフに回るチームはどこなのか?可能性が高いクラブを予想します!

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J1参入プレーオフに回る可能性のあるクラブ

今年のJ1残留争いは本当に凄まじかったですね。

最初に降格が決まったのはV・ファーレン長崎。

そして最終節前の第33節に柏レイソルの17位が確定し、降格決定。

 
最終節を前に、プレーオフに回る可能性のあるのは5クラブとなっています。

12位 横浜F・マリノス 勝ち点41(得失点差+1)
13位 ジュビロ磐田   勝ち点41(得失点差-12)
14位 湘南ベルマーレ  勝ち点40(得失点差-5)
15位 サガン鳥栖    勝ち点40(得失点差-5)
▼▼J1参入プレーオフ圏内▼▼
16位 名古屋グランパスエイト 勝ち点40(得失点差-7)

まさに混戦!

5クラブの最終節の相手ですが、

横浜Fマリノスはホームでセレッソ大阪と対戦。

湘南ベルマーレはアウェイで現在プレーオフ圏内の名古屋グランパスエイトと直接対決。

サガン鳥栖はアウェイで鹿島アントラーズと対戦することになっています。

J1参入プレーオフの可能性が高いクラブ

J1参入プレーオフに回るクラブはどこか?

可能性と条件を考えてみます。

横浜Fマリノスの可能性

横浜Fマリノスは現在、勝ち点41で得失点差+1の12位。

最終節で引き分け以上であれば、文句なしに残留です。

仮に敗北し、湘南と名古屋が引き分けたとしても、名古屋との得失点差が8ですので、9-0で負けない限り残留決定です。

プレーオフに回る可能性が一番低いクラブといえます。
 

ジュビロ磐田の可能性

ジュビロ磐田は現在、勝ち点41で得失点差-12の13位。

得失点差が大きいですが、引き分け以上で残留が決定

負けてしまった場合は、湘南・鳥栖・名古屋のいずれかが負ければ残留、引き分けなら得失点差でプレーオフ決定となります。

可能性は十分にあるでしょう。

湘南ベルマーレと名古屋グランパスエイトの可能性

残留確定を争う直接対決です

この直接対決で負けたほうが、プレーオフに回ることが可能性が高いです。

勝敗がついた場合、他クラブがすべて勝利か引き分けの場合は負けたクラブがプレーオフ決定。

負けたクラブは、鳥栖が負けた場合に得失点差での争いになります。

湘南と鳥栖は-5で並んでいて、名古屋が-7と不利ですね。

引き分けの場合、ジュビロ磐田が負けた場合に得失点差でジュビロ磐田がプレーオフに回りますので、湘南と名古屋はどちらも残留。

サガン鳥栖の可能性

サガン鳥栖の最終節の相手は、今季ACLを制した鹿島アントラーズ。

強豪相手ですが、勝てば残留決定

引き分けでも湘南と名古屋が引き分ければ、得失点差で名古屋がプレーオフに回るため、残留決定。

敗れた場合は、湘南と名古屋の結果次第。

湘南と名古屋の試合に勝敗がつけば、敗れたクラブとの得失点差争いになります。

得失点差でも順位がつかない場合は、総得点での決着となります。

鳥栖の総得点はJ1最低の29得点。湘南とは17点差、名古屋とは21点差なのでかなり不利です。

大敗してしまうとプレーオフに回ることがほぼ決定してしまうので、引き分け狙いが無難なところでしょうか。

 

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J1参入プレーオフに回るクラブに対するサポーターの声は?

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J1参入プレーオフに回るクラブ:まとめ

・湘南と名古屋の直接対決がみもの
・鳥栖は強豪鹿島に引き分け狙いが妥当
・とにかく最終節は、無茶苦茶アツい戦い

最終節はどのクラブも死力を尽くす戦いとなるでしょう。

もちろん、プレーオフに回るということだけで今すぐ降格ということではありませんが、J2で優位に戦ってきたクラブには勢いがあります。

残留を確実にするためにも、最後の最後まで振り絞って戦う男たちの姿が見られるでしょう。

個人的には第33節で逆転ゴールを決めた、フェルナンド・トーレス選手に再び輝いてもらいたいです。

J1最終節は間もなくです!

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