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2018島根地震で注意すること!過去の地震から前震・余震の可能性と防災対策

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matomedane.jp/

島根県で震度5を記録する地震が発生しました。

2018年4月9日午前1時32分ごろ、島根県西部を震源地とする地震が発生。

マグニチュードは5.8。この地震による津波の心配はないとのことです。

深夜の地震で、これから被害状況も明らかになってくると思います。

気象庁が発表する防災上の注意点が発表されています。また今後の地震もありうるとのことですので、十分に対策を取ってください。

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島根地震・防災上の注意点

島根地震防災上の注意点です。

【気象庁の発表】
・この地震による津波の心配はありません
・揺れが強かった地域では落石や崖崩れなどの危険性が高まっている恐れがありますので、今後の地震活動や降雨の状況に十分注意してください。
・この地域では大地震発生から一週間程度の間に同程度の地震が続発する事例があることから揺れが強かった地域では地震発生から一週間程度最大震度5強程度の地震に注意するとともにさらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もありますので注意してください
・特に2、3日程度は強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあります

・津波の心配はない
・落石、がけ崩れに注意
・1週間程度は大きな地震が発生する可能性が高い

この地震が更なる大きな地震の前震なのか、それともこの地震が本震で今後余震があるのかはわかりません。

現地の方は大変不安に思っておられると思いますが、十分に注意をお願いいたします。

過去の島根県の地震

気象庁による統計で、1923年から2017年までに島根県に起きた地震のうち、震度5以上ものは5回あるようです。

・1943年3月4日マグニチュード6.2 震度5
・1943年9月10日 マグニチュード7.2 震度6
・1946年12月21日 マグニチュード8.0 震度5
・2000年10月6日 マグニチュード7.3 震度6
・2016年10月21日 マグニチュード6.6 震度6

震源地は鳥取県か和歌山県南方沖で、島根県内の地震ではなく、余波で揺れているものでした。

また1963年に島根県西部で発生したマグニチュード5.2の2時間後に、マグニチュード5.0の地震が発生した事例があります。

続発する地震に注意が必要な地域となっています。

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2018年島根地震の被害状況

今回の地震は、ゆったりとした横揺れが長く続き、その後余震があったとのことですので、本震ではない可能性もあるとのこと。

十分にご注意ください。

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