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308万円純銀製やかんの画像は?清課堂から盗まれた茶器を調査!

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www.gridgraphic.jp

308万円もするヤカンが存在したとは…

京都市にある工芸品店で、308万円のやかんが盗まれたと話題になっています。

盗難があったのは3月13日の午後。年配と見られる男によって持ち去られたようです。

持ち去った男はまだ捕まっていないので、ヤカンの行方が気になりますが、ヤカンが308万円で売られていたということも驚きです。

308万円もするヤカンとは一体どんなヤカンなのか、画像を探してみました。

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308万円の純銀製ヤカンの画像

純銀製のやかんが盗まれたのは、京都市中京区にある「清課堂」という金属製工芸品店。

天保九年に創業した金属工芸品店で、神社や仏閣、宮中の御用品の制作を行っているそうです。

盗まれた308万円のヤカンも、もちろん一般に使うものではなく、茶道で使われる湯沸器。

一体どのようなものだったのか調べてみましたが、残念ながら一致する画像はありませんでした。

しかし、清課堂のホームページをみると、同じ純銀製のヤカンの画像はあります。

www.seikado.jp/

こちらの値段を見ると…

215万円となっています。これでも恐ろしく高いですね。

しかも、こちらの作品は2018年の2月に売約したとあります。やはりこれぐらいの値段がついてても、欲しい人はいるんですね。

ちなみに清課堂さんは茶器だけを作っているわけではなく、2017年の秋にはサントリーのプレミアムモルツとコラボレーションして、ビアカップを作成されています。

isetan.mistore.jp/onlinestore

こちらは錫製で、値段は27000円。伊勢丹のオンラインストアから今でも購入することができるようです。

清課堂の場所は?

京都府京都市中京区寺町通り二条下る妙満寺前町462

ストリートビューで店内を見ることができます。

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308万円ヤカン窃盗に対する世間の反応は

まあ普通は値段に驚きますよね。さすがに308万円のヤカンは日常から逸脱しています。

しかし、趣味の世界ですから、そのぐらいの値段がついているものがあっても、おかしくはないですね。

ただ、308万円のヤカンというのが言葉の響きとして面白いです。

犯人は盗んだ後どうするつもりなんでしょうね。オークションにでも出すのでしょうか。

すぐ足がつきそうに思いますが、もしかするとそういった世界で暗躍する犯人なのかもしれません。

犯人が捕まることを祈ります。

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