社会

青森市に20億円寄付したのは誰で、何のため?使いみちはどうなる?

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個人で20億円もの寄付ってスゴイですね・・・。

2018年1月17日に行われた青森市の会見で

市あてに個人から20億円の寄付が

あったことがわかりました。

 

青森は平均寿命が全国ワーストの短命県。

その汚名返上にとの要望があったとのことです。

 

寄付をした人の名前や性別は公表されていませんが、

どんな立派な人が寄付されたのか

気になったのでちょっと調べてみました。

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青森市に20億円寄付したのは誰?

20億円ってすごい額ですよね。

それ以上に儲けているからできることで、

一体どんな人が寄付をしたんでしょう。

 

ちなみに寄付金は税額控除できるので、

どっちみち税金になるなら

寄付したほうが使い道も納得できる

という考え方もできます。

 

まあ、いずれにせよ

お金がなければできないことですし、

勇気というか思い切りが必要ですね。

 

今回、20億円の寄付をした人の名前は

公表されていないわけですが、

ヒントというか答えのような記事がありました。

 

「青森有数のドラッグストアチェーン経営者(67)です。店舗の数は70以上あり、県内でもトップクラス。また、経営者としてだけでなく、以前から県民の健康増進に関心を持っている人で、東京から著名な医師を呼んでシンポジウムを開くなど、県民の“意識改革”を促してきた実績もあります」(関係者)
news.livedoor.com/article/detail/14248828/

 

青森のドラッグストアの社長ですか。

しかもご丁寧に年齢まで教えてくれています。

 

調べてみると・・・

青森県を中心にハッピー・ドラッグを展開している

㈱丸大サクラヰ薬局の代表取締役

櫻井清さんであると思われます。

 

年齢も昭和26年生まれであっているのですが、

あくまで、上記の記事があっている前提での

憶測となりますのでご了承ください。

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何のために寄付した?使い道は?

平均寿命全国ワーストの青森県の中でも

青森市が76.5歳(男性)と

最下位なんだそうです。

 

平成27年の統計によると

平均寿命のトップは

滋賀県の81.78歳なので、

約5歳も違うことになります。

これは大きいですね。

 

今回、青森市に20億円の寄付をした理由は

そんな青森市民の健康増進を

願ってのことだそうです。

 

寄付したのがドラッグストアの社長なら

健康が一番の関心事でしょうからね。

素晴らしいことだと思います。

20億円の使い道は?

 小野寺市長はこれまでの記者会見で、年明け以降に複数回、寄付者と会ったことを明かし、寄付金の使途は「意見交換をしていく中で、(寄付者から)提案があった」と説明している。寄付金は市民体育館と同規模のアリーナ建設に充て、整備費は70~80億円程度を見込む。
www.kahoku.co.jp/tohokunews/201802/20180203_21004.html

20億円の使い道は箱物ですか。

まあ、健康増進に役立てば文句はないですが。

 

でも、整備費が70~80億円ですか。

寄付金より多くかかるなら

市民から疑問も出そうですね。

 

とはいえ、せっかくの寄付金、

形の見えやすいものにしたいという

気持ちもわかりますしね。

 

20億円という大金。

寄付する側も大変ですが、

受ける側も大変なのかもしれませんね。

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