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絢香が偽膜性声帯炎を発症!どんな病気?全治はどれくらい?

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歌手の絢香さんが偽膜性声帯炎のため公演を延期するとのニュースです。

公演が中止されるのは1月13日と14日に

名古屋国際会議場センチュリーホールで行われる公演。

昨年末から喉を痛めていたそうですが、

日本武道館の公演で喉の痛みが出たとのこと。

医師の診断の結果は偽膜性声帯炎。

現在は回復に向かっているとのことですが、

どんな病気なのか、全治はどれぐらいなのか調べてみました。

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絢香が発症した偽膜性声帯炎とはどんな病気?

偽膜性声帯炎という病気を調べてみましたが、今のところ

医者のコメントなど詳しい解説はありませんでした。

言葉の内容から察するに、

膜のようなものを伴う声帯炎と思われます。

偽膜とは次のような意味です。

【偽膜】ぎまく
正常の構造をもたない膜。ジフテリアや赤痢などの炎症で,繊維素と壊死(えし)組織からなる滲出(しんしゆつ)物が固まってできる。
www.weblio.jp/

声帯炎は喉の声帯に炎症が起こって、

痛みが出たり声が出なくなったりする症状です。

風邪を引いたことから起こったり、

過度の飲酒や喫煙が原因とされています。

また声の出しすぎで声帯に負担がかかった場合にも炎症が起こります。

絢香さんの場合は、もともと急性上気道炎を発症されていました。

急性上気道炎
急性の上気道の炎症性疾患のこと。急性の上気道炎。かぜ症候群ともいう。
急性上気道炎の症状としては、咳やくしゃみ、のどの痛み、痰、鼻水、鼻づまりなどが挙げられる。また、発熱や頭痛、食欲低下などの症状が見られる場合もある。
www.weblio.jp/

治療の結果、日本武道館の公演ができたわけですが、

やはり喉への負担は大きく、声帯が炎症してしまったんですね。

無理を重ねるとひどくなることはわかっていたとは思いますが、

その時点では行けるという判断だったのでしょう。

絢香さん自身も歌をみんなに届けたいという気持ちが大きいと思いますので、

結果として無理をすることになってしまったのかもしれません。

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絢香が発症した偽膜性声帯炎の全治はどれくらい

声帯炎は治るまで1週間から3週間とのことで、

炎症がひどい場合には1か月ぐらいかかるとのことです。

絢香さんの診断結果がどれぐらいか分かりませんが、

公演の中止が発表されたのは今のところ1月13日と14日のみです。

1月20日には栃木県の宇都宮市文化会館での公演が控えています。

こちらの方はまだ中止の発表がありませんので、

それまでには治る見込みなのかもしれません。

12月26日の日本武道館の公演のあとから声が出なくなったとのことなので、

そこから治療を開始したとすると、やはり3週間ぐらいとの見立てでしょうか。

絢香さんの公式ホームページでは、

回復に向かっているとの発表がありましたのでひとまず安心です。

しっかりと治してして頂き、

また素晴らしい歌声を聞かせていただきたいと思います。

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