平昌オリンピック

スノーボード女子ビッグエア決勝はいつ?平昌オリンピックの展望

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cyclestyle.net

新種目、ビッグエアー。大迫力のジャンプと高度な技がスゴイ!
 
平昌オリンピックより採用されたスノーボードのビッグエア。すごい角度の傾斜を降りて大ジャンプ、繰り出される技に目が釘付け。インパクト大な種目です。
 
予選では日本勢が大健闘!藤森由香選手、岩渕麗楽選手、鬼塚雅選手が決勝に進みます。
 
スロープスタイルでは悔しさの残る結果となった日本のスノーボード女子代表ですが、このビッグエアでのメダルを期待!
 
スノーボード女子ビッグエア決勝の時間をまとめています。

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スノーボード女子ビッグエア決勝の時間


 
スノーボード女子ビッグエア決勝の日程は

2018年2月23日(金)女子ビッグエア 9:30 放送:NHK総合

予選を通過した11名で争われます。
 
日本勢のスタートは6番に鬼塚雅選手、10番に岩渕麗楽選手、11番に藤森由香選手となっています。
 
決勝のジャンプはそれぞれ3回。内2回の合計得点で順位を競います。
 

スノーボード女子ビッグエア決勝の展望

日本勢は藤森由香選手選手が予選で2位。バックサイド900を完璧にメイクし、好調さを伺わせます。メダル獲得には難易度の高い技が必要になりますが、藤森選手らしいクリーンなジャンプを期待します。
 
予選を3位で通過した岩渕麗楽選手がメダルを獲得すれば、日本冬季五輪史上最年少記録となります。まだ見せていないバックサイドダブルコーク1080が決まれば、大いに期待できます。
 
鬼塚雅選手は若干調子が上がっていない様子。ただ、鬼塚選手は予選で1080を1本決めているので、決勝も勝負を賭けてくるでしょう。
 
海外勢の有力候補は予選1位のアンナ・ガッサー選手。スロープスタイルでは15位に終わりましたが、ビッグエアで本領発揮。ダブルコークの完成度はアンナ・ガッサー選手が一番ではないでしょうか。
 
スロープスタイルで金メダルを獲得したアメリカのジェイミー・アンダーソン選手や、同じくアメリカのジュリア・マリノ選手も有力候補となっています。
 
今大会は風の影響が強く、残念ながら運営に対する不満も出ています。ビッグエアは大きな危険を伴うだけに、なんとか安全な環境で、素晴らしい競技を披露していただきたいですね。

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フィギュアスケート男子シングル・日本代表選手

藤森 由香(ふじもり ゆか)

長野県出身、1986年生まれ。4度目のオリンピック。スノーボードクロスから転向。
 
平昌入りから好調を維持し、スロープスタイルで日本人最上位の9位。ビッグエア予選を2位で突破。
 
経験の豊富さが好調に繋がっているのでしょうか。見ていて安心感があります。決勝でも期待!
 

岩渕 麗楽(いわぶち れいら)

2001年生まれ、岩手県出身。代表女子最年少の16歳。
 
メダルを獲れば、浅田真央さんの最年少記録である19歳を大幅に更新することになります。
 
フロントとバックサイドのダブルコークで勝負を賭ける!注目です。
 

鬼塚 雅(おにつか みやび)

1998年生まれ、熊本県出身。世界選手権を史上最年少(16歳)で優勝。
 
スロープスタイルでは悔しさの残る19位。
 
鬼塚選手の実力はこんなものではありません。決勝での逆襲に期待します!

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