コカコーラのペットボトル350mlは実質値上げ?どのサイズがお得になる?

国民的炭酸飲料ともいえるコカ・コーラ。

売上ランキングでも常に上位に位置する、人気のジュースです。

コカコーラは様々なサイズで販売されていますが、新たに350mlと700ml入りのペットボトルが加わることになりました。

そして、馴染みのある500mlのペットボトルと入れ替わるそうです。

値段が気になるところですが、消費税も上がり、コカコーラも量が減って実質的な値上げをするのかもしれません。

350mlと700mlの値段は値上げなのか、どれが一番オトクなのか調べてみました。

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コカコーラは実質値上げ?

500mlの値段

すでにある500mlのコカコーラの値段は、税抜で140円(希望小売価格)となっています。

1mlあたりを計算すると、0.28円ということになります。

500mlで140円。1mlあたりは約0.28円。

350mlの値段

つぎに、新しく発売される350mlのペットボトルの値段は、税抜で120円(希望小売価格)。

これも1mlあたりを計算すると、0.34円になります。

1mlあたりの値段は、やはり上がっていますね。

350mlで120円。1mlあたりは約0.34円。

300mlの値段

ペットボトルのコカコーラは、300mlの容量のものも販売されています。

こちらの、値段は税抜で115円(希望小売価格)。

1mlあたりの値段は、約0.32円。

300mlで115円。1mlあたりは約0.32円。

結論は?

こうしてみると、やはり実質的な値上げなのかなとも思ってしまいます。

しかし、実は280mlのペットボトルも115円で販売されているので、1mlあたりは0.41円なんですね。

すでに350mlより1mlあたりの値段が高い商品があるのです。

500mlのサイズが今後なくなっていくのは残念ですが、今回の容量の刷新は値上げというわけではないようです。

・結論:実質的な値上げというわけではない

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一番オトクな容量は?

コーラ

ついでに、すべての容量で1mlあたりの値段を調べてみました。

容量希望小売価格(税抜)1mlあたりの値段
280ml115 円0.41 円
300ml115 円0.38 円
350ml120 円0.34 円
500ml140 円0.28 円
700ml195 円0.27 円
850ml210 円0.24 円
1000ml232 円0.23 円
1250ml275 円0.22 円
1500ml320 円0.21 円
2000ml340 円0.17 円

まあ、当然すぎる結果となりましたが、やっぱりいちばんオトクなのは2リットルのコカコーラですね。

しかし、容量の種類が多い。

こんなにバラエティに飛んだサイズで販売されているとは知りませんでした。

今回の容量の刷新では、350mlが飲みきりサイズで、700mlが2人飲みサイズとなっています。

500mlが中途半端な大きさということで、今後は300mlや850mlもなくなっていきそうですね。

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まとめ:コカコーラは実質値上げ?

結論的には、実質値上げというわけではなかったです。

容量によって値段が違うのはコスト的に当たり前ですので、当然の結果だと言えます。

大人になってくると、だんだんコカ・コーラも飲む機会が減ってきましたが、大勢で集まるとやっぱりコカ・コーラを買ってしまいます。

私は新しく出ることになる350mlのペットボトルは買うことは少ないと思いますが、今後も企業努力してもらって、買いやすい商品を作ってもらいたいものですね。

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