海外のコロナ給付金は?日本は少ない!10万円案が浮上

いまや深刻な被害がとなっている新型コロナウイルス。

その影響は、今後確実に経済にも大きなダメージを与えるでしょう。

世界恐慌もありえる中、世界各国で国民に給付金を支給するという案が出ています。

もちろん各国で給付金の額はそれぞれなのですが、日本は少ないという意見があります。

海外各国のコロナ給付金の額をまとめてみました。

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海外のコロナ給付金の額

海外各国の給付金対策を見てみましょう。

アメリカ

アメリカのトランプ政権は、計画している1兆ドルの経済対策のうち5000億ドル=およそ54兆円を国民への現金給付にあてる方向で検討していると、アメリカの複数のメディアが報じました。現金の給付は4月と5月の2回に分けて行われる計画だということです。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3933763.html

アメリカは54兆円をコロナ給付金に当てるとのこと。

単純計算で国民一人あたりで割ると、約16万5千円ほどになりますね。

香港

香港政府は26日、2020年度の当初予算案を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大などを受け、18歳以上の永住権を持つ住民を対象に、1人あたり1万香港ドル(約14万2千円)を支給するなど生活や経済面の支援強化が柱。

香港は、18歳以上に1人あたり14万2千円

日本と香港では、国民数も違いますので比べようがないですが、思い切った額です。

マレーシア

東南アジアで感染者数が最大となっているマレーシア。

事実上の国境封鎖を行い、学校の閉鎖、企業の活動停止などの対策が取られています。

経済対策としては、自体が収束すれば回復が見込める企業への補填を行うとしています。

そして国民へは、10万円の給付金が考えられているそうです。

韓国

イ・ジェウン代表は1人あたり50万ウォン(約4万3600円)を話したが、金慶洙慶尚南道(キョンサンナムド)知事、李在明(イ・ジェミョン)京畿道(キョンギド)知事は100万ウォンに引き上げた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00000012-cnippou-kr

お隣の韓国でも、給付金について検討がされています。

その額は、100万ウォン。

日本円にして、約8万7千円です。

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日本は少ない?10万円の案も浮上

日本では当初、1万2千円という案が考えられていました。

これは、2009年に行われた定額給付金を踏まえたものと思われます。

これは、リーマンショックによる景気減退の対策として支給されたものです。

今回のコロナショックは、リーマンショックを上回ると考えられます。

1万2千円では、何の足しにもならないという批判も。

そのため、3万円、せめて5万、いや10万という声が多いですね。

そのせいか、国民一人に10万円という案も実際に出てきました。

果たして、この給付金が経済を回すきっかけとなるのか。

いろいろな問題を置いておけば、10万円なら嬉しいですね。

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