シントロンの強さは?戦績と経歴をチェック【井岡一翔初防衛戦】

日本人として初の四階級王者となった井岡一翔選手が、スーパーフライ級で初めての防衛戦を行います。

対する相手は、プエルトリコのジェイビエール・シントロン選手。

アマ上がりで、ここまで無敗という挑戦者ですが、どのくらいの強さなのでしょうか。

井岡一翔選手を倒す強さがあるのか、戦績とともにチェックしていきます。

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シントロン選手の経歴・戦績

キャリア2017年~
本名Jeyvier Jesús Cintrón Ocasio
出身地プエルトリコ
生年月日1995年2月8日(24歳)
階級スーパーフライ級
利き腕左利き
身長170cm
リーチ179cm

シントロン選手は、父が元ボクサー、母がボクシングの審判というボクシング一家に生まれました。

シントロン選手もまた、幼いときからボクシングを志し、オリンピックを目指したようです。

家族の協力のもとメキメキと頭角を表し、見事ロンドンオリンピックに出場

ベスト8という成績を残します。

さらに4年後のリオオリンピックにも出場。初戦で敗退したものの、2大会連続で代表に選ばれるという実績は素晴らしいものですね。

また、アマ時代ではありますが、 元IBF世界バンタム級王者のエマヌエル・ロドリゲス選手から2勝しています。

2017年にプロに転向し、アメリカのプロモーション大手であるトップランク社と契約。

期待のほどが、伺えますね。

ここまで12戦11勝(5KO)無敗、1無効試合という戦績で、今回の井岡一翔戦が、初めての世界挑戦となります。

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シントロン選手の強さ

ここまでの戦績だけみると、シントロン選手は相当強いのではと思ってしまいます。

もちろん一定の強さはあると思いますが、井岡一翔選手の牙城を崩すだけの強さがあるのでしょうか。

ボクシングスタイル

まず、シントロン選手のボクシングスタイルです。

シントロン選手は、技巧派のアウトボクサー。巧みなステップワークで相手の攻撃をいなしながら、コンビネーションを打ち込むスタイル。

反面、パワーとフィジカルに劣るタイプで、前回の江藤光喜戦では明らかに優位に立ちながら判定に持ち込まれました。

試合展開

井岡一翔選手との試合展開は、井岡選手がペースを握り、シントロン選手が受ける形になりそうです。

シントロン選手のステップワークが鈍る、中盤や後半が勝負ではないでしょうか。

井岡選手がボディを的確に入れることができれば優位に立てますし、リーチ差で優位なシントロン選手がさばいて終盤にもつれれば、シントロン選手の判定勝利もありうるでしょう。

ブックメーカーの予想

ブックメーカーの予想では、概ね井岡一翔選手の勝利が予想されています。

井岡一翔選手のKO勝ちが1.35倍、シントロン選手のKO勝ちが11.46倍。

およそ10倍ほどの開きがあります。

しかしながら全体的にみているとシントロン選手は、井岡一翔選手に迫る強さがあると見ていいのではと思います。

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タイトルマッチの概要

ボクシングWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

  • 日時:2019年12月31日
  • 場所:東京・大田区総合体育館
  • 王者:井岡一翔(Reason大貴)
  • 挑戦者:ジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)

試合の模様は、午後6時よりTBS系で生中継される予定です。

また同日には、WBO世界フライ級タイトルマッチの田中恒成VSウラン・トロハツ戦、WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチの吉田実代VSシー・リーピン戦も行われます。

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まとめ

井岡一翔選手にはぜひとも勝っていただいて、次のビッグマッチにつなげていただきたいものです。

しかし、シントロン選手も侮れません。

ボクシング一家にうまれたエリートが、無敗のままチャンピオンになる可能性も十分あると思います。

しっかりと応援していきたいと思います!

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