時事ニュース

実名報道のメリット・デメリットは?京アニ被害者公表でマスゴミ批判!

投稿日:

京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで起きた放火殺人事件で、京都府警は27日、犠牲になった社員ら35人のうち公表していなかった25人の身元を明らかにした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082700773&g=soc

京アニ被害者の実名が公表されました。

報道機関の立場も理解できますが、世間の多くは公表を望んでいなかったはず。

ネット上では「マスゴミ」との批判が多く見られます。

なぜ、公表に踏み切ったのでしょう。

実名報道のメリット・デメリットについて調べてみました。

スポンサーリンク

実名報道のメリット・デメリット

今回は被害者の名前が公表されることに対してのメリットとデメリットをあげています。

加害者の名前が公表されることについては、また別のメリット・デメリットが存在します。
 

メリット

・真実性の担保
・報道の正確性の向上
・報道の自由
・知る権利の尊重
・事件の風化防止

実名報道のメリットはマスコミの側に多くあります。

報道の自由や知る権利は、憲法によって認められています。

また、実名を公表することによって、報道内容の真実味や正確性が向上します。

被害者側にもメリットが無いわけではありません。

自ら公表を望み、事件の重大さを世間に訴える場合も多くあります。
 

デメリット

・プライバシーの侵害
・セカンドレイプ
・名誉毀損や風評被害

デメリットのほとんどは被害者側にあります。

事件後、そっとしておいて欲しいという気持ちは十分にわかりますし、実名報道で思わぬ風評被害に合うことも考えられます。

事件そのものを話題にされることが苦痛である場合は多く、二次的な被害を受けてしまうことがあります。

 

京アニ被害者の実名報道について世間の反応は?

以下は、Twitterの反応です。

スポンサーリンク

リンク広告

関連記事

-時事ニュース
-, , ,

Copyright© あなたに話したいこと , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.