平昌オリンピック

吉永一貴はなぜ失格?理由は攻めた結果!韓国が金で不満な人も多いか

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ショートトラック1500メートルで日本選手は決勝に進むことは出来ませんでした。
 
ショートトラック、残念でしたね。特に吉永一貴選手は3着でゴールするも失格となってしまいました。
 
なぜ失格になってしまったのか、素人目には難しいところもありました。不満を感じている人も多いようです。
 
吉永一貴選手が失格になってしまった理由を調べてみました。

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なぜ?吉永一貴が失格になった理由

吉永一貴選手はショートトラック男子1500メートル予選に出場。4組で吉永選手を含む6人でレースに挑みました。
 
準決勝に進めるのは上位3人。激しいレースの結果、吉永一貴選手は3位でゴールしました。
 
しかし、ペナルティが与えられ失格に!残念ながら準決勝に進むことは出来ませんでした。
 


接触が合った模様。これがペナルティの原因?
 


抜く時に内に入ってしまったのか。
 


攻める気持ちは大事だが…
 


やはり、ハンガリー選手と接触していた模様。
 


 

まとめると吉永一貴選手は終盤、インコーナーで追い越す時にハンガリーの選手と接触。これが妨害行為とみなされて、ペナルティの原因なったとのことのようです。

吉永一貴の話 気持ちが前にいきすぎて、ファイトしてしまった。課題を直せる時間はある。悔しさをパワーに変えて、やっていきたい。

残念ですが、吉永一貴選手は1,000m、5,000mリレー、500mとまだ出場する機会があります。
 
本人のコメントにもあるようにパワーに変えて、活躍を期待したいですね。

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韓国が金で不満?

吉永一貴選手が失格した4組に出場していた韓国のイム・ヒョジュン選手。そのまま勝ち上がり、見事金メダルを獲得しました。
 
イム・ヒョジュン選手は平昌オリンピックの韓国人選手で最初のメダリストということに。素晴らしいレースでした。
 
しかし、中にはこんな意見もあったようです。
 

はい。韓国のせいではないですよ。接触によるペナルティです。
 
そして、ショートトラックは韓国の得意種目。冬季オリンピックで韓国が獲得した金メダル26個のうち、21個がショートトラックです。
 
韓国の妨害なんてありませんし、する必要もないですよ。どのオリンピックでも強いんですから。
 
こういう意見を持つのも自由といえば自由なんですが、スポーツは公平な目でみるほうが楽しいと思います。
 
サッカーの日韓ワールドカップでの誤審や買収疑惑など、韓国スポーツには黒いイメージを持つ人もいます。私もサッカーファンなので、あの時は憤りがありましたよ。
 
でも、何でもかんでも嫌韓はダメです。スポーツは特に、固定観念を持つと楽しさが半減します。
 
平昌オリンピックを楽しむためにも、ひとまず嫌韓は置いておきましょう。

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