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ドラマ海月姫(くらげひめ)のキャストを映画版と比較!興行成績は?

更新日:

https://www.fujitv.co.jp/kuragehime/

2018年1月期のフジテレビドラマ「海月姫」のキャストが発表されましたね。

今回発表されたのは、自らを「尼~ず」と名乗るオタク女子役の4名。

いずれも個性的な役所なので、4名の女優さんたちがどう演じるのか、今から楽しみです。

海月姫は漫画家東村アキコさんの原作で、このドラマ以前にも 2014年にのん(能年玲奈)さん主演で映画化されています。

前回の映画版のキャストはどうだったのか、今回のドラマ版とを比べてみました

気になったので、映画の興行収入や評価も調べて見ましたよ。

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ドラマ版「海月姫」のキャストと映画版の比較

倉下月海(主人公)


https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1279075194
クラゲオタクのイラストレーター。冴えない外見で、恋愛には不慣れな18歳。女装男子の鯉淵蔵之介の兄である修に恋心を抱いている。

ドラマ版

芳根京子


https://www.fujitv.co.jp/kuragehime/
2016年の朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインでしたね。オーディション荒らしの異名をとるほどの実力派女優さんです。

映画版

のん(能年玲奈)


http://eiga.com/movie/80291/
能年玲奈名義での最後の主演映画となった作品でした。

千絵子


https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/403/124/html/toho6.jpg.html
尼~ずのリーダー役。常に和服を着用していて、趣味は和裁と市松人形の収集。

ドラマ版

富山えり子


news.mynavi.jp
舞台を中心に活躍されている女優さんで、テレビでは「真田丸」にも出演されていましたね。

映画版

馬場園梓


http://blog.nicovideo.jp/niconews/ni050437.html
アジアンとして活躍する女性漫才師のボケ担当 。女芸人ナンバーワン 決定戦の「THE W」でも決勝に進んだ実力派。

まやや


https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/403/124/html/toho6.jpg.html
身長170cm。モデル体型の三国志オタク。物や人を三国志の武将に当てはめるトークが特徴。

ドラマ版

内田理央


news.mynavi.jp
身長165.5cm。日テレジェニックでデビューしたモデルさん。実はオタク気質があり、漫画雑誌にイラストを送るハガキ職人だったとか。

映画版

太田莉菜


news.mynavi.jp
身長170cmで、ロシア人とのハーフモデル。雑誌「ニコラ」の読者モデルオーディションでグランプリ受賞。新垣結衣さんと同期なんですね。

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ばんば


https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/403/124/html/toho6.jpg.html
天然パーマの鉄道オタク。

ドラマ版

松井玲奈


news.mynavi.jp
SKE48、乃木坂46の元メンバー。海月姫がドラマ初デビューとなるそうです。

映画版

池脇千鶴


https://milkpan.link/blog-859-13646
数々の受賞歴がある実力派女優さん。所属事務所はよしもとクリエイティブエージェンシーなんですね。

ジジ


https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/403/124/html/toho6.jpg.html
ボブカットの枯れ専女子。執事カフェや名曲喫茶で、枯れた中高年男性を探している。

ドラマ版

木南晴夏


news.mynavi.jp
映画「20世紀少年」での小泉今日子役がハマリ役だった女優さんです。

映画版

篠原ともえ


http://live.nicovideo.jp/watch/lv203153749
多彩な能力を発揮するマルチタレント。古舘プロジェクト所属。

映画版「海月姫」の興行収入と評価は?

https://movie.prerevi.com/kuragehime/

2014年に公開された映画版ですが、興行的には少し残念な結果だったようです。

あまちゃんで人気者となった能年玲奈さんの主演ということで期待されましたが、興行収入は4.14億円だったとのこと。

期待値が高かったせいか「爆死」という意見もありますが、内容がオタクものということで仕方ならない部分はあるのではないでしょうか。そもそも漫画原作の実写映画は当たり外れが多いですよね。

ただ、見た人の評判は良いようで、レビューサイトでも、3点以上の高評価をつけている人が多いです。

原作は売上部数が300万部を超える人気漫画なので、ドラマも期待したいですね。

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