自然

草津白根山の噴火に予兆は?知恵袋の投稿が噴火周期を予知していた…

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群馬県にある草津白根山が噴火!

2018年1月23日9時59分に噴火が確認されました。

この噴火によって雪崩や噴石が発生。

現在少なくとも15人がけがをしているという情報も。

被害は拡大しており、余談を許さない状況です。

突然のように思える噴火。

果たして予兆はあったのか。

調べてみました。

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草津白根山の噴火に予兆はあった?

火山の噴火は地震の予知と違い、

ある程度予測できるものとされています。

それは、噴火前に前兆現象があるからです。

前兆現象としては次のものが挙げられます。

・火山性地震
・火山性微動
・地形の変化
・電磁気学的現象
・熱の異常
・火山ガスの変化
・噴煙の変化

ただし、マグマの噴出をともなわない

水蒸気爆発の場合は予測が難しいそうです。

2014年に多くの被害を出した御嶽山噴火は

水蒸気爆発だったと言われています。

草津白根山の予兆

気象庁の発表では当初

23日9時59分に強い火山性微動を観測したと発表がありました。

さらに白根山の南側で煙のようなモヤを発見。

10時15分ごろスキー場のゴンドラに噴石が直撃

10時35分に草津国際スキー場にて雪崩が発生したとのこと。

その後、当初の強い火山性微動を噴火と確認しました。

つまり、ほぼ予兆できるような動きはなく、

いきなり噴火したということみたいです。

ちなみにWEBの投稿やtwitterなどSNSの投稿をみても

噴火以前に変化を伝えているものはありませんでした。

御嶽山と同じく、水蒸気爆発なのでしょうか。

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草津白根山の以前の活動状況

草津白根山の火山活動状況を調べてみると

1982年と1983年に小規模ですが、

水蒸気噴火を起こしています。

それ以前は1958年、または1959年に噴火とあります。

さらにさかのぼると1940年代にも

噴火が記録されているようです。

気象庁のホームページに記録されている直近の記録は

2011年3月の東北地方太平洋沖地震の影響による地震活動です。

それ以降は記録がありませんので、

特に変化はなかったようです。

知恵袋に草津白根山の噴火について投稿が…

予兆を調べていて気になったことがありました。

2016年6月にヤフー知恵袋に投稿された質問と回答です。


https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1389314173

この投稿の内容は、

草津白根山は40年周期で噴火しており、

2010年~2020年の間に40年経過することになる。

2009年から湯釜火口で地中温度が急激に上がったが、

2020年までに噴火するかと言われれば神のみぞ知る。

というものです。

残念なことですが、予兆はほぼありませんでしたが、

2018年に噴火し、被害が出る状況になってしまいました。

まとめ:草津白根山噴火の予兆

今のところ噴火に予兆はほとんどなかったと言えます。

ただし、まだ現場は大混乱、救助活動の最中です。

火山噴火の終息は、噴火の予知より難しいと言われます。

いつ混乱が収まるかはわかりませんが、

落ち着けば何らかの情報が出てくるのでしょう。

被害にあわれた方の無事を祈りつつ、

噴火が終息にむかうことを願います。

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