【京大】無許可設置で懲戒処分された看板って?譴責処分って何?

京都大学で学生の懲戒処分が公表されました。

西の名門、京都大学。

学生の自主性に任せた自由な学風で、

リベラルアカデミックな大学です。

 

そんな京都大学には看板文化というものがあります。

政治的な意見や大学に対する批判など、

メッセージ色の強い看板が

京都大学の構内や周辺道路に立てられています。

 

今回は無許可で看板を設置した学生が

大学から懲戒処分を受けたというニュース。

どんな看板だったのか、

気になるので調べてみました。

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懲戒処分を受けた学生が立てた看板は?


今回、問題となった看板は

百周年時計台記念館前に建てられた

縦約4.5メートル、横約9.5メートルのもの。

めちゃくちゃでかいですね。

 

吉田キャンパスの時計台前の巨大看板ということで、

こちらの看板だと思われます。

なかなかインパクトのある看板です。

・確約違反
・団体交渉拒否
・立看板破壊
・撤去隠蔽
・情報公開連絡会廃止
・吉田寮募集停止通告
・四学生無期停学処分

これら京都大学が学生にしたことが問題だ

と訴えているようです。

 

この看板は無許可で設置されたもので、

大学側も強制撤去などを行っていた様子。

[arve url=”https://youtu.be/E1XeKkfFcTY” /]

その後も再度、設置していたようですが、

この度の処分となったようです。

 

まあ、自由な学風といっても限度がありますし、

無許可なのはいけないでしょう。

大学の公道に面した道路に立てられた看板も

景観が悪いと問題になっていますし、

この大きな看板も見た目はあまりよくないですね。

 

立看板は京大の文化だという人もいますが、

だいぶ時代は変わっているのではないでしょうか。

自らの主張を発信することはよいことですが、

大学に所属している学生であることも

自覚したほうがよいと思います。

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譴責処分ってどんな処分?

今回、処分をうけた学生は、

文学と総合人間学部の4回生。

譴責の懲戒処分にしたとの発表がありました。

譴責処分とはどういう処分かというと

不正などを厳しく咎めるために、始末書を提出させたり、減給したり、制裁金を科したり、などといった処分を行うこと。けん責に処すること。懲戒処分としては最も軽微な部類に当たる。
www.weblio.jp

厳しく怒られるのは間違いないですが、

大学なので給与減額はないですし、

罰金もないと思われます。

怒られて反省文を書かされるといったイメージでしょう。

 

ただし、口頭の注意よりは処分になりますし、

譴責の次は停学処分、

そして放学処分となります。

 

ちなみに私(ブログ著者)は真面目というか要領がよかったので、

学生時分にこういった処分を受けたことはないです。

友達が窃盗や喫煙で停学処分にはなっていましたが…

停学処分開けの友達は丸刈りになっていて笑いました。

 

処分をうけた学生さんは

しっかりと反省していただいて、

学生の本分を全うしていただきたいですね。

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