速報

【牧田総合病院の結核集団感染の原因と理由】二次感染は過失?大田区

投稿日:

https://www.hospita.jp/detail/1226466/

今後の拡大はないとのこと…信じます。

東京都大田区の牧田総合病院で、結核の集団感染がありました。

現在、24人の方が感染し、そのうち10人の方が発病したとのことです。

結核の集団感染が起きた原因・理由は何なのでしょうか…

スポンサーリンク

牧田総合病院で結核集団感染が起きた原因・理由が判明!

どうやら一人目の患者の対応がまずかったようです。

感染拡大の主な原因は、当初、結核を疑わず、感染性の飛まつが大量に出るたんの吸引を行っていたことなどが指摘されていて、病院の管理体制が問われている。

結核だと疑わずに診察・処置していたとのこと。

結核の症状がなかったということでしょうか?結核の症状はどんなものなのでしょうか?

肺結核を発病した初期の症状は、咳・痰、発熱など、風邪と同じです。ただしそれが2週間以上も続いたり、良くなったり悪くなったりを繰り返すところが風邪と違います。
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/tuberculosis/symptoms/

最初の患者さんは風邪の症状で訴えてきた方だったのかもしれません。

つまり、病院はただの風邪と診察した可能性があります。病院側の不手際であり、責任問題になると考えられますね。
 

さらに、集団感染の原因となった対応がありました。

都によりますと、今回の集団感染は病院側が最初に搬送された患者に対し、結核を疑わないで対応したことや、病室の扉を常に開放していたことなどが原因だということです。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181024/0020429.html

病室の扉を常に開放していたというのは正しい対応だったのでしょうか。

普通の風邪でも他の患者さんに移りそうなものです。危機管理が足りなかったと言われてもおかしくないのでは、と思います。

今回の結核集団感染の一人目の患者は、平成29年12月に肺結核症と診断されました。約10ヶ月前のことです。

もちろん現場のことはわかりませんので何とも言えませんが、集団感染が判明するのに10ヶ月かかったということです。

10ヶ月もかかったら、新たな感染者が増えていきそうですよね。原因の究明を深く追求してもらいたいと思います。
 

結核集団感染に対する慰謝料・損害賠償請求は?

今回の結核集団感染は、病院側の責任が追及されそうです。慰謝料損害賠償請求はできるのでしょうか。

同様の事例で、慰謝料が払われたという件は見つけることはできませんでした。

しかし、今回は診察ミスが引き起こしたと考えれるので、何らかの対応はあると思われます。

損害賠償請求ですが、こちらは難しいのではないでしょうか。

病院側も故意に結核をばらまいたわけではなく、また重い過失があったといえるかどうかわかりません。

こちらも今後、どのようになるか要注目だと思います。

結核は昔の病気ではない

結核は昔の病気だというイメージがありませんか?

結核は昭和20年代半ばまでは特別な治療法がなく死の病と恐れられていました。

現在は、医療が発達し、感染力がなければ普通の病気ではありますが、依然として存在する病気です。

現在でも年間約18,000人が発症していると言われており、芸能人のJOYさんや箕輪はるかさんが発病したと報告されていました。

他人事でなく、気をつけなければならない病気ですね。

スポンサーリンク

結核集団感染に対する世間の反応は?

スポンサーリンク

結核集団感染が起きた原因・理由:まとめ

・結核を疑わず対応した
・病室の扉を常に開放していた
・今後、感染の拡大の可能性は低い

今回の結核集団感染は、どうやら人災だった可能性が高まりました。

今後、病院側の不手際、責任が追求されることだと思います。

残念ながらお亡くなりになった方もおられるよう。

ご冥福を祈るとともに、感染・発病された方の一刻も早い回復を願います。

関連記事

-速報
-, , ,

Copyright© あなたに話したいこと , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.