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【万引き家族】PG12指定の理由は?濡れ場や気まずいシーンはある?

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https://eiga.com/movie/88449/

子供と一緒に見れるかどうかは、意見の分かれるところです。

カンヌ国際映画祭の最優秀作品に選ばれた「万引き家族」。

なかなかインパクトがある題名ですが、この作品にはPG12指定というレイティングがつけられています。

「万引き家族」にPG12指定がつけられた理由について、調べてみました!

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万引き家族がPG12指定の理由

まず、PG12指定とは「12才未満および小学生の観覧には、親又は保護者からの助言や指導が必要」という基準です。

PGとはParental Guidance(親の指導・助言)の略ですね。見てもいいけど、親の監督が必要ということです。

では、なぜ「万引き家族」がPG12指定になったのか?どのようなことを親は助言すればいいのか。

 

映画作品の内容を審査し、レイティングを行っている映画倫理機構のサイトに理由がありました。

東京の下町。日雇い労働者の治は、息子の祥太を連れては、万引きを行っている。ある夜、団地で凍えている少女・じゅりを家に連れて帰ってくるが……。ドラマ。年少者の窃盗・万引きの描写がみられるが、親又は保護者の助言・指導があれば、12歳未満の年少者も観覧できます。
映画倫理機構

つまり、「万引き家族」がPG12指定なのは、年少者の窃盗・万引きの描写が理由ということになります。

 

「万引き家族」が犯罪を正当化したり、軽視しているわけではないと思います。

しかし、子どもがみたら「真似しよう」と思う可能性は十分ありますよね。

そこで親や保護者が、あくまで物語の中の話であって、万引きをしてはならならないことを理解させなければならないというわけです。

 

万引き家族に濡れ場はある

「万引き家族」には万引きという犯罪のシーンだけではなく、濡れ場シーンもあります

R18+指定ではないので、激しいものではありません。

しかし、人によっては気まずく感じるかもというかんじでしょうか。
 

他に気まずいシーンは?

「万引き家族」には、他にも人によっては気まずく感じるシーンがあります。

一つは「JK見学店」という風俗のお店が出てくること。実際に存在する業態の店のようです。

また、女性の胸を見つめる少年をからかうようなシーンもあります。

親にしてみれば、ちょっとドキッとするかもしれませんね。

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万引き家族PG12指定に対する反応は?

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万引き家族PG12指定:まとめ

・万引き家族がPG12指定の理由は、万引きという犯罪表現にあり。
・万引き以外にも性的な表現も
・百聞は一見にしかず

「万引き家族」に限らず、犯罪を題材にした映画はたくさんあります。

パルムドールという名誉ある賞を獲ってしまったことで、注目が集まりすぎてしまった感はあります。

賛否両論はしかたがないですが、百聞は一見に如かずということで、自分の目で確かめるのがよいですね。

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