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スキージャンプ男子ラージヒル個人決勝はいつ?平昌五輪日本代表と展望

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ameblo.jp/samzora


スキージャンプ男子ラージヒル予選・決勝に日本代表選手が出場します。
 
その日程・時間と代表選手、展望をご紹介します。
 
先日行われたノーマルヒルでは、小林陵侑選手の7位が最高と振るわなかった日本勢。
 
しかし、心配することはありません。それぞれ、ラージヒルに調子を合わせてくるはず。
 
夜遅くのスタートとなり、ノーマルヒル同様に寒さや風の影響も心配されますがやってくれるでしょう。
 
天候も味方につけ、日本勢の躍進に期待します!

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スキージャンプ男子ラージヒル予選・決勝の日程と時間

平昌オリンピックのスキージャンプ男子ラージヒル予選・決勝の日程です。

2月16日(金)21:30 男子ラージヒル個人【予選】放送:テレビ朝日系

1カ国・地域の出場は4人まで。エントリー65名中、50名で争う。
追記:日本勢は4人とも予選通過を決めました。
 

・2月17日(土)21:30 男子ラージヒル個人【決勝】放送:テレビ朝日系

 
日本代表選手は葛西紀明選手、小林陵侑選手、小林潤志郎選手、伊東大貴選手、竹内択選手の5名。
 
うち4名が選ばれ、予選に出場。先日のノーマルヒルでは竹内択選手が外れています。追記:ラージヒルでは伊東大貴選手が外れることになりました。
 

スキージャンプ男子ラージヒル予選・決勝の展望

優勝候補の筆頭といえるのは、やはりポーランドのカミル・ストッフ選手。前回ソチオリンピックのノーマルヒル、ラージヒルの2冠に輝く。
 
今年のスキージャンプ週間では史上2人目の4戦全勝と絶好調。10日に行われたノーマルヒルでは4位だったが、巻き返しを計るだろう。
 
続くのはドイツ勢。ワールドカップでカミル・ストッフ選手に次ぐ成績を残すリヒャルト・フライタク選手と、ノーマルヒルで金メダルを獲得したアンドレアス・ウェリンガー選手が有力。
 
日本勢ではノーマルヒルで予選落ちしてしまった小林潤志郎選手に期待。今季ワールドカップで好成績を続けてきただけに、今度は風を味方につけて上位を狙いたい。
 
もちろん、日本の「カミカゼ」から「レジェンド」になった葛西紀明選手にも、ソチ五輪のようなジャンプを期待したい。

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スキージャンプ男子ラージヒル・日本代表選手

葛西 紀明(かさい のりあき)

北海道出身の1972年生まれ。ソチ五輪個人ラージヒル銀メダリスト。
 
45歳にして驚異的な身体能力を誇ることから、海外で「レジェンド」と呼ばれるように。葛西紀明選手自身も「20歳前後の後輩より、体力、筋力すべて上回っている」と語る。
 
まだまだ衰えない情熱。8度目のオリンピック。再び大ジャンプを期待したいです。
 

小林 潤志郎(こばやし じゅんしろう)

1991年生まれ、岩手県出身。妹の小林諭果選手、弟の小林陵侑選手もスキージャンプの選手。
 
初のオリンピックは風の影響もあり、ほろ苦いスタートとなってしまった。
 
今季のワールドカップでは日本勢最上位の成績であるだけに、ラージヒルでは必ず巻き返してくれるでしょう。
 

小林 陵侑(こばやし りょうゆう)

岩手県出身、1996年生まれ。兄潤志郎選手の活躍に刺激を受け、兄弟での五輪出場を実現。
 
先立って行われたノーマルヒルでは、7位入賞と健闘。初めてのオリンピックでもW杯より緊張しなかったとのこと。
 
ラージヒルでも好調さを見せていただきたい。
 

伊藤 大貴(いとう だいき)

1985年生まれ、北海道出身。葛西紀明選手とともに日本のスキージャンプを支えるベテラン。ソチ五輪ラージヒル団体銅メダリスト。
 
オリンピックは4度目。自身は「4度目だが緊張した」と語るが、ベテランらしく調子を上げてくるだろう。
 
昨年11月に負傷し、直前までリハビリを続けていた。復活のジャンプに期待したい。
 

竹内択(たけうち たく)

1987年生まれ、長野県出身。ソチ五輪のラージヒル団体銅メダルに貢献。
 
10日に行われたノーマルヒルで出場メンバーから落選。ノーマルヒルの適性が高いだけに残念だった。
 
難病「チャーグ・ストラウス症候群」を克服。不屈の闘志で、まずはラージヒル出場を目指したい。

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