社会

2018センター試験の問題にムーミンが登場【画像】解き方や正解は?

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今年のセンター試験にムーミンが登場し話題となっています。

ムーミンの問題が出たのは「地理B」の問題。

フィンランドに関するアニメとフィンランド語を組み合わせる問題です。

センター試験は例年少し変わった問題が出るようで、

昨年も日本史Aの問題に妖怪ウォッチが出たと話題になりました。

今回のムーミンに関する問題は

どんな問題だったのか、どう解くのか、

気になったので調べてみました。

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2018年センター試験ムーミンの問題

地理Bの問4にムーミンが登場。

地理にはAとBがあり下記のような違いがあります。

<地理>
地理A…世界の民族・生活・文化や現代世界の地理的諸課題に重点を置き、具体的な事例を交えて学習します。
地理B…世界を自然環境や産業などの分野別に学ぶと同時に、地域別に具体的な内容を学習します。
faq.benesse.co.jp/faq/show/20065?site_domain=faq

さて、今回のムーミンの問題とは一体どんな問題だったのか。

難問?奇問?興味がわきますね。


gigazine.net/news

バッチリ、ムーミンですね。

ほかにも問題例として「ニルスのふしぎな旅」と

小さなバイキングビッケ」が登場しています。

小さなバイキングビッケは1970年代、

ニルスのふしぎな旅は1980年代に日本でもアニメになっています。

ムーミンは1969年と1972年にアニメ化されています。

そんな昔なんですね。

私が見ていたのは再放送だったのか。

ちょっと驚きました。

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ムーミン問題はどう解けばよいのか


この難問にムーミン公式がプチ炎上する騒ぎに(笑)。

さて、このムーミン問題ですが、どのように解けばよいのでしょう。

ヨシエさんは、3か国の街を散策して、言語の違いに気づいた。そして、3か国の童話をモチーフにしたアニメーションが日本のテレビで放映されていたことを知り、3か国の文化の共通性と言語の違いを調べた。次の図5中のタとイはノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメーション、AとBはノルウェー語とフィンランド語のいずれかを示したものである。フィンランドに関するアニメーションと言語との正しい組み合わせを下の①~④のうちから一つ選べ。

記号タが「ムーミン」、チは「小さなバイキングビッケ」

言語Aが「Hva koster det?(ヴァ コステル デ)」

言語Bが「paljonko se maksaa?(パリヨンコ セ マクサー)」

言語ABは、いずれも「いくらですか」という意味。

ここから、フィンランドの組み合わせを選べばよいわけです。

正解は?

正解を先に記すとムーミンは

フィンランドの作家であるトーベ・ヤンソンの作品。

そして、フィンランド語で「いくらですか」は

「paljonko se maksaa?(パリヨンコ セ マクサー)」

つまりタとチの組み合わせが正解となります。

ヒントはある?

この問題、ムーミンのことを知らなければどのように解けばよいでしょうか。

問題にヒントはあったのでしょうか。

まずムーミンと小さなバイキングビッケ、

どちらがフィンランドのアニメか?

これは、バイキング(海賊)といえばノルウェーだなと

地理の知識を活かすことができれば

2択なのでムーミンがフィンランドだとわかります。

次は言語を選びます。

これはちょっと難しいのですが、

問題に書かれているイラストがヒントでしょう。

Aには帽子をかぶった男の子のイラストが

Bにはトナカイのイラストが書かれています。

トナカイといえば、サンタクロース。

サンタクロースといえばフィンランドです。

ですのでフィンランド語はBです。

こんなのでいいのか?

あくまで個人的な解答方法ということでお願いします(笑)。

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