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【WBSS準決勝】井上尚弥の次戦はいつで相手は誰?バンタム級トーナメント表

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パウンド・フォー・パウンドの頂へ、まっすぐに!

WBSSバンダム級トーナメント1回戦が10月7日に行われます。

井上尚弥選手がパヤノ選手と戦いますが、1回戦を突破すると次は誰と戦うことになるのでしょうか。

気が早い気もしますが、井上尚弥選手はWBSSバンダム級トーナメントの大本命。

井上尚弥選手の次戦はいつで、誰と戦うことになるのか、チェックしておきましょう!

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井上尚弥選手の次戦の相手は誰?

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井上尚弥選手が10月7日に行われるvsファン・カルロス・パヤノ戦に勝利すれば、次戦の相手は10月20日に行われるエマニエル・ロドリゲス選手vsジェイソン・マロニー選手の勝者と戦うことになります。

井上尚弥選手のWBSS準決勝の相手

エマニエル・ロドリゲス(IBF王者)
     OR
ジェイソン・マロニー(IBF3位)

まずは1回戦のパヤノ選手に勝利することが前提ですが、ブックメーカーのオッズ1.03倍が示しているように、井上尚弥選手の圧勝で決まるでしょう。

井上尚弥選手はWBSSバンタム級の大本命。ここでコケるわけには行きません。
 

エマニエル・ロドリゲスの戦績

エマニエル・ロドリゲス・バスケス
プエルトリコ出身・26歳
18戦18勝0敗12KO
現IBF世界バンダム級王者

今大会では井上尚弥選手の次に押される選手です。

今年の5月にIBF王者になったばかりで、知名度はありませんが、美しいボクシングスタイルと切れ味鋭い右ストレートと左フックを持っています。

現状では井上尚弥選手のほうが上と思いますが、かなりの強敵に違いはありません。

ボクシングスタイルは似ているとの評価ですね。

打ち合いなら、井上尚弥選手が負けるところは想像出来ません。
 

ジェイロン・マロニーの戦績

ジェイソン・マロニー
オーストラリア出身・27歳
17戦17勝14KO
IBFバンタム級4位
wikipediaより

今年の5月に元WBAスーパーフライ級王者の河野公平選手と対戦。

3Rでダウンを奪い、7RTKO勝利。

オーソドックスで綺麗なボクシングスタイル。世界王者になってもおかしくない実力者だと思います。

確かに厳しいか。しかし乗り越えないと、これからも勝機はないです。

次戦はいつ?

今のトップレベルのボクシングの試合は、3ヶ月~4ヶ月に1回ぐらいの間隔を開けるのが通常です。

昨年から行われていたWBAAの第1シーズンでは、1回戦が9月と10月に行われ、準決勝は翌年の1月と2月に行われています。

ですので今回も、準決勝は1月と2月に行われると思われます。井上尚弥選手が勝利した場合の準決勝は、おそらく来年1月の下旬ではないかと予想します。

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WBAAの優勝予想は?

NetBet

画像は大手ブックメーカーの予想ですが、倍率1.57で圧倒的大本命に推されたのが井上尚弥選手。

二番手は混戦で、ロドリゲス選手とテテ選手、バーネット選手と続いています。

井上尚弥選手のモンスターぶりは、世界にも認知されてきていますので、さすがの人気となっていますね。

ネットの予想も、やはり井上尚弥選手が大本命。

勝負事に絶対はないとはいえ、まず間違いないのではと思わせてくれるモンスターぶり。

しかし、油断なきようにお願いします!

WBSS、楽しみです!

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