平昌オリンピック

ノルディック複合の団体はいつ?平昌オリンピックの日程と展望

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number.bunshun.jp

ノルディック複合の団体戦に日本代表が出場します。
 
渡部暁斗選手の活躍で盛り上がるノルディック複合。団体でもメダル獲得が期待されます。
 
かつてアルベールビル五輪、リレハンメル五輪と2大会連続の金メダルをとった団体。
 
あれから24年。エースの渡部暁斗選手が全盛期を迎えている今、チャンスはあります。
 
6大会ぶりのメダルを目指して頑張って欲しい!

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ノルディック複合男子ラージヒル団体の日程と時間


 
平昌オリンピックのノルディック複合男子ラージヒル団体の日程です。
 

・2月22日(木)16:00 団体前半 ジャンプ
放送:NHK総合
・2月22日(火)19:20 団体後半 クロスカントリー
放送:Eテレ

 
日本代表選手は山元豪選手、渡部剛弘選手、渡部善斗選手、永井秀昭選手、渡部暁斗選手の内4名が出場の予定です。
 

ノルディック複合ラージヒル団体の展望

日本にはもちろんメダルを期待したいところですが、優勝候補となるとやはりドイツ、そしてノルウェーということになります。
 
ドイツはヨハネス・ルゼック選手、エリック・フレンツェル選手。ノルウェーはヤン・シュミット選手、ヤール・マグヌス・リーバー選手など実力者を揃えます。
 
日本は昨年12月に行われたワールドカップで団体5位。今年の1月のワールドカップでは6位と5位。いずれもドイツとノルウェーが上位という結果でした。
 
現実的にはなんとか3位争いに食い込むのが精一杯というとこかもしれませんが、渡部暁斗選手を中心に躍進を期待しています。

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ノルディック複合ラージヒル個人・日本代表選手

渡部 暁斗(わたべ あきと)

長野県出身の1988年生まれ。ソチ五輪個人ノーマルヒル銀メダリスト。
 
ノーマルヒルで2大会連続となる銀メダルを獲得!
 
ソチでは「メダルをとって気が抜けたところもあった」と語りますが、平昌ではやってくれるでしょう。
 

永井 秀昭(ながい ひであき)

1983年生まれ、岩手県出身。2大会連続のオリンピック出場。
 
14位に終わったノーマルヒルでしたが、本人は納得のいく結果だったようです。
 
20日のラージヒルにも出場がきまっています。少しでも上の順位へ、活躍を期待します。
 

渡部 善斗(わたべ よしと)

長野県出身、1991年生まれ。兄暁斗選手と同じ道を歩んできた26歳。
 
先日行われたノーマルヒルでは12位と健闘。
 
団体では善斗選手の活躍が欠かせません。ラージヒルも出場決定。調子を上げて欲しい!
 

山元 豪(やまもと ごう)

1995年生まれ、富山県出身。
 
得意としている前半のジャンプに期待がかかります。
 
ラージヒルの公式練習では3回目で133.5メートルを記録。本番でも大ジャンプを見せて欲しい。
 

渡部 剛弘(わたなべ たけひろ)

1993年生まれ、福島県出身。
 
残念ながら調子が上がらず、ラージヒルも出場ならず。
 
バックアップに回って、他の選手を支えて欲しい。一丸となって、日本の躍進を期待します!

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