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ノートルダム大聖堂の火災原因・火元はどこ?バラ窓など被害状況が心配…

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世界遺産に登録されてるパリのノートルダム大聖堂が、火災に見舞われました。

初期ゴシック建築の傑作で、セーヌ湖畔にそびえ立つパリ・シテ島の象徴ともいえる教会です。

バラ窓のステンドグラスが有名ですが、今回の火災で被害を受けたといいます。

多くの観光客が訪れる、まさに世界の遺産だった建造物の火災。大変残念です。

ノートルダム大聖堂の火災の原因はなんだったのか、調べてみました。

 

ノートルダム大聖堂の火災原因は何?

ノートルダム大聖堂の火災が発覚したのは、4月15日午後7時ごろ

日本時間では16日の未明のことでした。

あっという間に燃え広がり、大聖堂の屋根や尖塔に火が移りました。

屋根全体に火が周り、その中に尖塔が崩落していったとのことです。


 

火元はどこ?

いったいどこから火がでたのでしょうか。

報道によると、火元は屋根裏にある改修工事用の足場付近の可能性が高いようです。


 
ノートルダム大聖堂は老朽化による屋根の改修中。

作業のための足場が組まれていたようです。

また、大聖堂は石造りですが、屋根の部分は木造。ほぼ、全焼の状態だとのこと。

 

火事の原因は?

今回の火事は、おそらく屋根の改修工事が原因だと思われます。

そして、まだ確定ではありませんが、「はんだごて」が原因だったのではないかと言われています。

はんだごては金属を接合するために使う工具です。

ノートルダム大聖堂で、どのような作業のために使われていたのかは不明ですが、フランス国内のSNSで火事の原因になったとして話題になっている様子。


 
ただし、まだ確定ではありません。ガセの可能性がありますのでご注意ください。

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ノートルダム大聖堂の被害状況は?

ノートルダム大聖堂の被害状況ですが、まだ情報が錯綜しているようです。

わかっているのは屋根と尖塔の消失

屋根は3分の2が焼け落ち、尖塔は完全に崩落しています。

 

消失を免れたのは正面の2基の塔。

内部の柱やアーチ構造などの部分も無事だったようです。

所蔵のパイプオルガンは、消火の際に傷んだ可能性もあるそうですが、「いばらの冠」など他の文化財などは無事とのこと。

 

心配なのが、ステンドグラスです。

SNSでは高温で爆発したとの投稿も見られました。


 

しかし別の投稿者によると、北面のバラ窓は無事を確認

細かな損傷は不明ですが、すべてが無くなったわけではないことがわかっています。

ただし、火災の影響は大きいと思いますので、慎重に調査をお願いしたいですね。

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ノートルダム大聖堂の火災にSNSの反応は?

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おわりに

世界遺産のノートルダム大聖堂が、火災に見舞われるという衝撃的なニュースをみてきました。

火元に関しては工事中の屋根部分である可能性が高そうですが、原因が本当に「はんだごて」かどうかはまだ不明です。

これから詳細な調査で、判明してくるでしょう。

 

フランス国内では早くも著名な富豪が、再建のための寄付をしたようです。

歴史的にも文化的にも重要な建造物ですので、正確な復元がなされることを祈ります。

日本でも文化財の火災は多く起こっています。

歴史を学び、今に活かす姿勢が大切です。

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