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【飯田怜の選手生命は?】脛骨骨折から競技に復帰した例はある?

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今は手術が成功することを祈るのみ。

10月21日開催されたプリンセス駅伝で起きたハプニング。

四つん這いで200メートル以上を前進した飯田怜(いいだ れい)選手。非常につらい映像でした。

飯田怜選手は競技に復帰できるのか?選手生命は大丈夫なのか?気になります。

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飯田怜選手の選手生命はどうなる?

残念ながら、スポーツに怪我はつきものといえるもの。

多くのスポーツ選手が何らかの怪我と戦いながら、競技を続けているのも事実です。

陸上選手に多い怪我は、シンスプリントと呼ばれるけい骨の疲労性骨膜炎。また、筋肉や腱の炎症、骨折などの外傷もあります。

特に手術をしなければならない場合は、なかなか復活するのが難しく、選手生命の危機に陥る場合もあるようです。

飯田怜選手の骨折の箇所

飯田怜選手が骨折したのは右足のすね。脛骨(けいこつ)と呼ばれる部分です。

http://www.bodybook.jp/dictionary/201305/

さすがにここを骨折したら走れないですね。飯田怜選手はよく棄権せずにタスキを繋ぎました。その事自体には賞賛を送りたいのですが…

骨折の度合いは不明ですが、全治は3~4ヶ月とされています。

陸上競技では、脛骨の疲労骨折が起こることが多いそうです。

飯田怜選手の場合は、何時骨折したか不明ということですが、転倒の際の骨折した可能性が高いようです。
 

脛骨骨折から復帰した例は?

陸上で、脛骨の骨折から復帰した例はあるのでしょうか?

ネット上では陸上選手の例はありませんでしたが、サッカー選手で復帰した例がありました。

川崎フロンターレの奈良竜樹選手アトレティコに所属するチアゴ選手などです。

奈良竜樹選手は2016年の5月に左脛骨を骨折。全治4ヶ月と診断され、同年の9月に復帰。現在も現役の選手です。

陸上とサッカーでは違いますが、走る競技ですから復帰の可能性はあるといっても大丈夫ではないでしょうか。
 

四つん這いで膝の状態は?

飯田怜選手は四つん這いで200メートル以上進み、膝は擦りむけ、血を流している状態でした。

膝の状態はどうなんでしょうか?

脛骨の手術をするというニュースは入ってきましたが、現在のところ膝の状態に関する話はありませんでした。

飯田怜選手は現在、福岡県内の病院で入院しているとのことで、膝の処置もされていると思いますが、情報がないところを見ると大きな怪我にはなっていないと思われます。

膝にも重大な怪我をしていると、それこそ選手生命が危ぶまれるので、ひとまずはよかったですね。

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飯田怜選手のプロフィール

ふりがな いいだ れい
生年月日 不明(19歳)
身長 165cm
出身地 熊本県
高校 ルーテル学院高校
所属 岩谷産業
記録 1500m:4分34秒84(2017.06)
3000m:9分35秒69(2018.05)

世間の反応

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飯田怜選手の選手生命:まとめ

・飯田怜選手の選手生命については不明
・脛骨骨折から競技に復帰した例はある

競技のあり方に一石を投じる話題となりましたね。

飯田怜選手については、とにかく手術が成功し、また競技に復帰してほしいですね。

ただし、リハビリは大変だと思います。前のように走れるかという不安もあるでしょう。

いろんな人の励ましや支えがあると思いますので、是非、頑張って欲しいです。

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