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さくらももこが乳がんの民間療法をしていた病院は?どんな治療法だったのか

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https://lineblog.me/sakuramomoko/

民間療法は善か、悪か、それとも・・・

漫画家のさくらももこさんが2018年8月15日に、53歳という若さでこの世を去られました。

早すぎる死の原因となったのは、乳がん。

さくらももこさんは抗がん剤による治療の末、民間療法にも救いを求めたそうです。

さくらももこさんが通っていた民間療法の病院とはどこなのか、どういった治療なのか調べてみました。

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さくらももこが乳がんの民間療法をしていた病院

東京都心にある自宅からすぐ近くにある総合病院に通って治療を続けていたようだ。奇しくも、そこは、乳がん闘病の末に昨年、命を落とした元アナウンサーの小林麻央さん(享年34)もがん発覚直後に通っていた病院だった。https://www.news-postseven.com/archives/20180830_750169.html?PAGE=1

ニュースサイトに掲載された情報では、さくらももこさんが通院していた病院は、同じく乳がんで亡くなられた小林麻央さんが通っていた病院と同じ病院ということです。

小林麻央さんが民間治療をしていた病院は、表参道首藤クリニックだと言われています。

ただし、この表参道首藤クリニックは無届けの再生治療を行ったということで医師が逮捕、業務停止命令が下っています。


 
また、別のニュース記事では、

「治療法についても姿勢は同様で、切除手術は受けても、抗がん剤は使わないとご自分で決めていらしたのです。その代わり、民間療法や自然療法でも良いものがあると聞けば、全国各地に飛んでいきました。四国での治療には私も何度か同行したこともあります。『バイオレゾナンス』というドイツ発祥の治療法です」https://jisin.jp/domestic/1661617/

四国の病院でも治療をうけていたとのこと。香川県には、がんの代替療法で有名な「わかばクリニック」という医院があり、もしかすると、さくらさんもこちらのクリニックで治療をしたかもしれません。

▼わかばクリニック医院長の著書

余命宣告からの希望の「がん治療」 [ 藤田博茂 ]

さくらももこさんが民間療法を選択した理由は、抗がん剤による副作用を避けたかったからだそうです。がんの標準治療もされたようですが、再発してからは民間療法に頼っていたようです。

いろいろな考え方がありますが、民間療法が一概にわるいとも言えません。

抗がん剤による副作用は人によっては「死んだほうがマシ」といえるような症状を引き起こすこともあるようです。

さくらさんは漫画家であり、あくまでも表現し続けることを優先した結果の選択だったのでしょう。

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どんな治療法だった?

水素温熱免疫療法

表参道首藤クリニックが行っていた水素温熱免疫療法とは40℃~42℃の「超高濃度水素水」につかり、自己免疫力を上げる治療法のようです。体温が上昇することにより免疫力があがり、熱に弱いがん細胞を壊す効果があるとされます。

しかし、この治療法の明確なエビデンスはないようです。

バイオレゾナンス

バイオレゾナンスとは、波動を放射する治療を行うようです。細胞レベルで周波数を調整し、がん細胞を叩いていくことができるのとのこと。

こちらも明確なエビデンスはないでしょう。

まとめ

さくらももこさんが民間治療を受けた病院は「表参道首藤クリニック」の可能性が高い。また、四国でもバイオレゾナンスの治療をうけていたとのことから、香川県にある「わかばクリニック」でも治療を受けたのではないか。

乳がんの民間治療としては、「水素温熱免疫療法」「波動療法」を受けていた可能性があることがわかりました。

どうあれ、さくらももこさんの選択は尊重されるべきですし、亡くなられた今、ご冥福を祈るばかりです。

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