サッカー ロシアワールドカップ

ポーランド代表(ロシアW杯)の注目選手とフォーメーション・スタメン予想!

更新日:

Goal.com

かつてはワールドカップで、2度の3位の実績があるサッカーポーランド代表。

絶対的ストライカーを要する今チームにとって、予選突破は最低限のノルマ。

他チームにとっては、いかにエースを抑えるかが勝敗を分けることになるでしょう。

サッカーポーランド代表の注目選手とフォーメーション、スタメン予想をチェックしておきましょう!

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ポーランド代表(ロシアW杯)

基本データ

ポーランド共和国

WC出場記録

3大会ぶり8回目

FIFAランキング

10位(出場32ヶ国中9位)

WC予選

欧州予選:グループE1位 8勝1分1敗/28得点14失点

監督

アダム・ナバウカ(ポーランド)

注目選手

ロベルト・レバンドフスキ

ドイツ・ブンデスリーガ、バイエルンに所属する29歳。

ワールドカップ予選最多の16ゴールを記録した絶対的エース。

万能型で決定力、ポスト、守備など全てを兼ね備えた現役屈指のゴールハンターです。
 

カミル・グリク

フランス・リーグアン、モナコに所属する30歳。

空中戦を掌握するCBで、ヘディングが強くセットプレーでも得点が期待できる。

献身的な守備だけでなく、ロングパスも得意とする。
 

ヴォイチェフ・シュチェスニー

イタリア・セリエA、ユベントスに所属する28歳。

飛び出しの判断のよさ、1対1や至近距離からのシュートに強いワールドクラスのGk。

ワールドカップ予選では3試合の出場にとどまったが、レギュラー奪取の目はある。

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予想フォーメーション・スタメン

4-2-3-1

すべてにおいて重要なのは、絶対的エースのレバンドフスキ選手。

ボールはすべてレバンドフスキ選手を経由し、サイドに展開されクロスという形がメイン。

サイドはよくオーガナイズされており、組み立て、決定機の演出はサイドMFかSBからになっている。

予選では28得点と攻撃力を誇るが、失点も多い。上位進出のためには、守備の整備が不可欠となる。
 

登録選手

GK

1 ボイチェフ・シュチェスニ(ユベントス)
12 バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ)
22 ルカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー)

DF

2 ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
3 アルトゥール・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
4 チアゴ・チョネク(SPAL)
5 ヤン・ベドナレク(サウサンプトン)
15 カミル・グリク(モナコ)
18 バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア)
20 ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)

MF

6 ヤチェク・ゴラルスキ(ルドゴレツ)
8 カロル・リネティ(サンプドリア)
10 グジェゴシュ・クリホビアク(WBA)
11 カミル・グロシツキ(ハル・シティ)
13 マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ)
16 ヤクブ・ブラスチコフスキ(ボルフスブルク)
17 スワボミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)
19 ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ)
21 ラファウ・クルザワ(グルニク・ザブジェ)

FW

7 アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
9 ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
14 ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト)
23 ダビド・コブナツキ(サンプドリア)

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