平昌オリンピック

ショートトラック女子1000m予選と決勝はいつ?平昌オリンピックの展望

更新日:

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ショートトラック女子1000mに日本代表選手が出場します。
 
その日程・時間と代表選手、展望をご紹介します。
 
かつては世界王者を多数排出してきたショートトラック競技。近年は、韓国勢に圧倒されていますが、日本も力をつけてきています。
 
そして、ショートトラックはタイムではなく着順が争われるだけに、なにが起こるかわかりません。
 
最後までチャンスはあります。諦めずに応援しましょう!

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ショートトラック女子1000m予選・決勝の日程・時間


 
平昌オリンピックのショートトラック女子1000m予選と決勝の日程です。
 

・2月20日(火)19:00 ショートトラック女子1000m【予選】放送:日本テレビ系
・2月22日(木)19:00 ショートトラック女子1000m【決勝】放送:NHK BS1

(時間は日本時間です)
 
日本代表は、菊池純礼選手、神長汐音選手、斎藤仁美選手、伊藤亜由子選手、菊地悠希選手の内2名が出場します。
 

スピードスケート女子チームパシュートの展望

現時点でまだエントリーがありませんが、今季のワールドランキングでは韓国のチェ・ミンジョン選手、カナダのキム・ブダン選手、韓国のシム・ソッキ選手と続きます。
 
13日に行われた500mではチェ・ミンジョン選手とキム・ブダン選手が接触。チェ・ミンジョン選手が失格となり、キム・ブダン選手が銅メダルを獲得しました。
 
この出来事でネットではちょっとした騒ぎになりましたが、チェ・ミンジョン選手は1500mで金メダルを獲得し、キム・ブダン選手も銅メダル。さすがのスケーティングをみせてくれました。もちろん1000mでも両選手の活躍が期待されます。
 
日本の出場枠は2枠。ランキングでは斎藤仁美選手が21位、菊池純礼選手が26位、神長汐音選手が39位。なんとか上位に食らいついて予選を突破したいところです。追記:斎藤仁美選手と菊池純礼選手がエントリーされました。

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ショートトラック女子1000m・日本代表選手

菊池 純礼(きくち すみれ)

長野県出身の1996年生まれ。菊池5姉妹の5女。
 
ここまで3000mリレー予選、500m予選、1500mに出場。1500mは予選を突破したものの、準決勝で惜しくも3位。決勝進出はなりませんでした。
 
まだ出場予定のレースがあるので、頑張って欲しいです!
 

神長 汐音(かみなが しおね)

1999年生まれ、長野県出身。
 
ショートトラックとスピードスケートの二刀流で歩んできたスーパー女子高生。
 
まずはショートトラックでのメダルが期待されます!
 

斎藤 仁美(さいとう ひとみ)

1990年生まれ、神奈川県出身。ショートトラック男子代表選手、斎藤慧選手の姉。
 
今大会はここまで、3000mリレーに出場。
 
弟の慧選手がドーピング陽性反応を示し、動揺が広がっているが、なんとか頑張って欲しい。
 

伊藤 亜由子(いとう あゆこ)

1986年生まれ、静岡県出身。
 
バンクーバー五輪、ソチ五輪につづく3大会連続の五輪出場となりました。
 
集大成となるオリンピックで念願のメダル獲得を期待したいです!
 

菊地 悠希(きくち ゆうき)

1990年生まれ、長野県出身。菊池姉妹の3女。
 
平昌オリンピックではここまで、3000mリレーと1500mに出場。
 
1500mでは予選6位で敗退。菊池姉妹にはみんなが注目。がんばってください!

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