平昌オリンピック

平昌オリンピック!女子15kmスキーアスロン決勝日程と代表選手紹介

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クロスカントリースキーの女子15kmスキーアスロンに日本代表選手が登場!
 
ソチから採用されたクロスカントリースキー競技のスキーアスロン。女子は前半の7.5kmをクラシカル走法、後半7.5kmをフリー走法の合計15kmの競技が行われます。
 
平昌オリンピックの女子15kmスキーアスロン決勝の日程と代表選手、展望をお伝えします。
 

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女子15kmスキーアスロン決勝の日程・時間

平昌オリンピックのクロスカントリー女子15kmスキーアスロン決勝の日程は
 
2018年2月10日(土)16:15からとなっています。
 
スキーアスロン競技はクラシカル走法とフリー走法の合計のタイムで競われます。クラシカル走法とフリー走法ではスキー板が違い、スキー板履き替えの時間も競技時間の内となります。
 
クラシカル走法


 
フリー走法

 
表彰台目指して、頑張れニッポン!

女子15kmスキーアスロン・日本代表選手

石田 正子(いしだ まさこ)

4度目のオリンピック出場となる石田正子選手。
 
北海道出身、1980年11月5日生まれの37歳。クロスカントリースキー選手として、日本では抜群の実績を誇る実力者。前回、ソチオリンピックの成績は10位でした。
 
2010年のバンクーバー五輪では女子30kmクラシカルで、冬季オリンピック史上、女子クロスカントリースキー競技でアジア勢最高位の5位を記録。
 
今季のワールドカップランキングは38位ですが、まだまだ衰え知らず。ぜひ、悲願の表彰台に向けて頑張って欲しいです。

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女子15kmスキーアスロン決勝の展望

クロスカントリースキーの女王マリット・ビョルゲン選手。
 
これまでオリンピックで金6個、銀3個、銅1個。現在37歳の女王は衰え知らずで、やはりこの人を中心にレースは進んでいくのではないでしょうか。
 
他の有力選手としては、やはりノルウェー勢が強いですね。他にはスウェーデンのハロッテ・カッラ選手などでしょうか。
 
日本の石田正子選手は昨年の2月に行われたワールドカップで3位を記録しました。その大会は平昌オリンピックが行われる会場と同じ場所。いい思い出のある会場といえるのではないでしょうか。
 
間違いなく上位入賞の可能性はあると思いますので、注目していきたいと思います。

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