平昌オリンピック

スキージャンプ男子ラージヒル団体はいつ?平昌オリンピックの展望

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mainichi.jp

スキージャンプ男子ラージヒル団体に日本代表選手が出場します。
 
その日程・時間と代表選手、展望をご紹介します。
 
個人のメダルが期待されるスキージャンプ競技ですが、団体でも躍進が望めます!
 
今季はワールドカップで表彰台もゲット。海外勢の層も厚いですが、日本勢も負けていません。
 
前回ソチ五輪に続くメダルを期待します!

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スキージャンプ男子ラージヒル団体の日程と時間


 
平昌オリンピックのスキージャンプ男子ラージヒル団体の日程です。

・2月19日(金)21:30 男子ラージヒル団体 放送:NHK総合

1チームは4人。1回目のジャンプで4選手の合計点上位8チームが、2回目のジャンプへ進む。
 
日本代表選手は葛西紀明選手、小林陵侑選手、小林潤志郎選手、伊東大貴選手、竹内択選手の5名。
 
うち4名を選出。ノーマルヒルでは竹内択選手、ラージヒルでは伊東大貴選手が外れています。
 

スキージャンプ男子ラージヒル予選・決勝の展望

総合力が高いのはノルウェー、ドイツ、ポーランド。ノルウェーは今回のノーマルヒルで銀、銅を獲得。ドイツはアンドレアス・ウェリンガー選手が金。ポーランドはソチ五輪2冠のカミル・ストッフ選手を擁します。
 
日本は好調の小林陵侑選手に期待がかかります。兄の小林潤志郎選手は今季好調で期待されましたが、ここまで平昌五輪では結果が出ていません。本来の力を取り戻して欲しいところです。
 
海外勢の層はかなり厚いと思われますが、4人のジャンプをまとめて上位を狙いたいところ。団体戦ならではの感動を届けて欲しいです。
 

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スキージャンプ男子ラージヒル・日本代表選手

葛西 紀明(かさい のりあき)

北海道出身の1972年生まれ。ソチ五輪個人ラージヒル銀メダリスト。
 
ノーマルヒルでは21位、ラージヒルは予選を22位で通過。まだ葛西紀明選手らしさが見れていません。
 
コンディションをあげ、8回目の五輪も納得のジャンプをして欲しいです。
 

小林 潤志郎(こばやし じゅんしろう)

1991年生まれ、岩手県出身。小林陵侑選手の兄。
 
ノーマルヒルでは予選落ち。ラージヒルは37位で予選を通過しました。
 
風が向かない不運もありますが、やはり調子も上がっていない様子。本来の力を取り戻して欲しいです。
 

小林 陵侑(こばやし りょうゆう)

岩手県出身、1996年生まれ。小林潤志郎選手の弟。
 
ノーマルヒルでは、7位入賞。ラージヒルでは143.5mを飛び、3位で予選を通過しています。
 
日本勢では最も調子のよい選手です。団体戦でもチームを引っ張る活躍を見たい!
 

伊藤 大貴(いとう だいき)

1985年生まれ、北海道出身。
 
ノーマルヒルは20位。ラージヒルは不出場となりました。
 
団体戦では、ソチ五輪銅メダルに続く活躍を期待します。
 

竹内択(たけうち たく)

1987年生まれ、長野県出身。
 
ノーマルヒルは不出場となりました。ラージヒルでは27位で予選を突破。
 
とにかく自分のジャンプをして欲しいです。

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