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スピードスケート女子1000m決勝の日程と代表選手!平昌オリンピックの展望

更新日:

jp.sputniknews.com

スピードスケート女子1000m決勝に日本代表選手3名が出場します。

その日程・時間と代表選手、展望をご紹介します。

先日行われた1500mでは高木美帆選手がみごと銀メダルに輝きました。

この1000mでも、日本勢はメダルの最有力候補。メダルラッシュの期待がかかります。

待ちに待った金メダルは、すぐそこだ!

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スピードスケート1000m女子決勝の日程・時間

平昌オリンピックのスピードスケート女子1000m決勝の日程は
 

2018年2月14日(水)19:00 放送:Eテレ

 
日本代表選手は高木美帆選手、小平奈緒選手、郷亜里砂選手が出場。
 
郷亜里砂選手は10組。カナダのヘザー・マクリーン選手と同走。高木美帆選手が14組。チェコのカロリナ・エルバノバ選手と同走。
 
そして、小平奈緒選手は15組。オーストリアのバネッサ・ヘルツォーク選手と同走となっています。
 
追記:小平奈緒選手が銀、高木美帆選手が銅メダルを獲得。日本女子初のダブル表彰台となりました!郷亜理砂選手も健闘、13位です。
 

スピードスケート女子1000m決勝の展望

平昌五輪日本代表キャプテンの小平奈緒選手が世界記録保持者である1000m。もちろんこのレースの優勝候補筆頭です。

今季ワールドカップは1000mで4戦3勝。絶好調のまま、この平昌オリンピックの舞台に辿り着きました。メダルは確実、あとはメダルの色だけといったところでしょう。

そしてライバルは先日1500mで見事銀メダルの高木美帆選手。昨季は1000mで小平奈緒選手に勝てていませんが、いずれも小平選手に次ぐ2位。ワンツーフィニッシュが期待されます。

外国勢を挙げるなら、強豪国オランダのマリット・レーンストラ選手、元世界記録保持者であるアメリカのヘザー・ベルフスマ選手。

しかし、もはや日本勢にとってはライバル云々ではなく、自分の走りをすることだけ。そうすれば結果はついてくるでしょう。

表彰台を楽しみに待ちましょう!

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スピードスケート1000m女子決勝・日本代表選手

小平 奈緒(こだいら なお)

長野県出身、1986年生まれ。1000メートルのベストタイムは昨年12月に記録した世界記録1.12.09

前回ソチでは期待されながらも獲れなかったメダル。今回は複数のメダルが確実視されるまでに成長しました。

コーチいわく「もう猫じゃないわ。虎よ」 強い小平奈緒選手を平昌オリンピックで見ることができるでしょう。

勝者のメンタリティで、目指せ金メダル!

高木 美帆(たかぎ みほ)

1994年生まれ、北海道出身。1000メートルのベストタイムは1.12.63

1500mで待望のメダル。金メダルには届きませんでしたが、素晴らしい滑りを見せてくれました!

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小平奈緒選手の後塵を拝することの多い1000mですが、その強さは引けを取りません。ワンツーフィニッシュを期待します!

郷 亜里砂(ごう ありさ)

1987年生まれ、北海道出身。1000メートルのベストタイムは1.14.07

オリンピック初出場。昨季のワールドカップで初の表彰台に立った遅咲きのスケーター。ベストは500m。

1000mでは小平選手と高木選手の2強は揺るがないが、自分のベストな滑りをして500mに繋げたいところ。注目です。

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