平昌オリンピック

スピードスケート女子5000m決勝はいつ?平昌五輪日本代表と展望

更新日:

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スピードスケート女子5000m決勝に日本代表選手が出場します。
 
その日程・時間と代表選手、展望をご紹介します。
 
今大会、高木美帆選手と小平奈緒選手が銀を獲得したスピードスケート日本勢。この勢いに乗って長距離でも好成績を残したいところ。
 
ここでもオランダ勢の壁は厚いが、食らいついていって欲しい。好調な日本勢に期待します!

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スピードスケート5000m女子決勝の日程・時間

平昌オリンピックのスピードスケート女子5000m決勝の日程です。
 

2018年2月16日(金)20:00 放送:NHK BS1(25時から録画放送)

(時間は日本時間です)
 
日本代表は、高木菜那選手、押切美沙紀選手が出場します。
 

スピードスケート女子5000m決勝の展望

今シーズンの5000mのベストタイム順ではオランダのアヌーク・ファンデルバイデン選手、ドイツのクラウディア・ペヒシュタイン選手、オランダのエスメー・フィッセール選手と続き、すべて6分56秒台。
 
一方、日本勢は18番目に7分08秒77の高木菜那選手、20番目に7分09秒55の押切美沙紀選手が位置する。残念ながら、世界とはかなり実力差があるのが現状です。
 
日本勢にはとにかく自分のベストの滑りで、世界に食らいつくような展開にしていただきたいです。

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スピードスケート5000m女子決勝・日本代表選手

高木 菜那(たかぎ なな)

北海道出身の1992年生まれ。5000mのベストタイムは、7.08.77
 
高木美帆選手の姉。妹は先に2つのメダルを獲得。高木菜那選手も妹と同時出場のチームパシュートで金メダルを狙う。
 
妹の活躍に期するところも大いにあると思います。まずは、この5000mで感触をつかみたいですね。
 

押切 美沙紀(おしぎり みさき)

1992年生まれ、北海道出身。5000mのベストタイムは7.01.93
 
ベストの距離は1500mで、決して得意では5000mでの代表入り。故障や不振に悩まされながらも、逆転で代表の座を獲得しました。
 
今大会は5000mのみの出場。自己ベストの滑りで入賞を狙いたいですね。

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