社会

【なぜ】周南市のご当地ナンバープレートが猫の肉球デザインな理由は?

投稿日:

PR Times

「人がネコになれるまち」ってどういうこと?

山口県の周南市のご当地ナンバープレートが話題です。

市の愛称である「しゅうニャン市」のロゴを採用。

「・」は猫の肉球といった可愛いデザインとなりました。

しかし、なぜ周南市のナンバープレートが猫デザインなのか?調べてみました!

スポンサーリンク

周南市のナンバープレートが猫デザインな理由

いや~とっても可愛いデザインですね。

周南市民ではありませんが、これほしい!

 

周南市と「猫」の関係は、2016年のエイプリルフールから始まりました。

市長自ら「周南市はしゅうニャン市になります」と宣言、

猫が部長になるという動画が投稿されたんですね。

さらに周南市と猫は関係を深めます。

「しゅうニャン市プロジェクト」なるものがスタート。

「しゅうニャン市」は、周南市の“愛称”です。ネコが多いまち(ネコのまち)という意味ではありません。
ネコは、居心地の良さ、自由のシンボルであり、人がネコのように快適に暮らせるまち=「人がネコになれるまち」は、市がめざすまちの理想の姿です。
「しゅうニャン市」は、市民にも市外の人にも親しまれやすく、覚えやすいため、周南市を知るきっかけとなり、知名度アップにつながります。
さまざまな点で、周南市の未来づくりにつながるコンセプトが「しゅうニャン市」です。http://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/3/2138.html

周南市は特別、ネコが多いわけではなかった。

きっかけは、ダジャレみたいなものだったんですね。

 

つまり今回のご当地ナンバープレートが猫デザインの理由は、

「しゅうなんし」と「しゅうニャンし」をひっかけた

ダジャレがきっかけの町おこしプロジェクトの一環でした!

スポンサーリンク

猫デザインのナンバープレートに世間の声は?

はい。わたしも欲しいです!

それはやりすぎかも・・・

深くかんがえない、ダジャレですよ~(笑)

私もこのナンバープレートが話題で知りました。

知名度アップに大貢献ですね!

さっそく手に入れている人が!

いい感じじゃないですか。爽やかですね~。海沿いを走りたい気分になります。

 

ネコはやっぱりみんなに愛される動物ですね。

反響は大きいみたいですよ!

知名度アップで、しゅうニャン市プロジェクト、成功じゃないですか。

スポンサーリンク

関連記事

-社会
-, , , ,

Copyright© あなたに話したいこと , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.