卓球ワールドカップ団体戦のルールは?試合方式を紹介

卓球ワールドカップ団体戦2019

卓球ワールドカップ団体戦2019が開幕!

国同士の熱い戦いが繰り広げられる団体戦は、とても盛り上がりますよね。

卓球ワールドカップ団体戦が、11月6日に開幕しました。

日本も有力な選手を揃えていますから、メダルのチャンスは十分。

応援にも力が入ります。

今大会のルールは、8ヶ月後に控える東京五輪と同じとのこと。

卓球ワールドカップ団体戦のルール(試合方式)について、調べてみました。

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卓球ワールドカップ団体戦のルール(試合方式)

試合方式

1試合目はダブルス。

2試合目以降はシングルスで、最大5試合。

先に3勝したチームが勝利。

各試合は5ゲームマッチ。

試合スケジュール

男女とも3チームずつA~Dの4つのグループで、リーグ戦を行う。

各グループリーグの上位2チームが、決勝トーナメントへ進む。

決勝トーナメントで3勝すれば、優勝で3位決定戦は行われない。

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卓球ワールドカップ団体戦2019の出場国

組み合わせとランキング

ランキングは http://www.tibhar.jp/wr.htm より。

2019年5月度のランキングを参考にしています。

男子

Aグループ

  • 中国(1位)
  • 台湾(5位)
  • ナイジェリア(23位)

Bグループ

  • 日本(2位)
  • オーストリア(10位)
  • イングランド(11位)

Cグループ

  • ドイツ(4位)
  • ブラジル(8位)
  • オーストラリア(34位)

Dグループ

  • 韓国(3位)
  • スウェーデン(6位)
  • アメリカ(33位)

女子

Aグループ

  • 中国(1位)
  • ウクライナ(15位)
  • エジプト(23位)

Bグループ

  • 日本(2位)
  • アメリカ(19位)
  • オーストリア(10位)

Cグループ

  • 台湾(3位)
  • ルーマニア(7位)
  • バヌアツ(57位)

Dグループ

  • 香港(5位)
  • 韓国(4位)
  • ブラジル(23位)
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卓球ワールドカップ団体戦に対する応援の声

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まとめ:卓球ワールドカップ団体戦

卓球ワールドカップの団体戦は初戦ダブルスで、次からシングル。

3勝したほうが勝ちとわかりました。

日本の男子は、ほかのグループとくらべれば厳しいグループに入ったのではないでしょうか。

けれども、大丈夫だと信じています。

先日までラグビーのワールドカップで盛り上がりましたが、今度は卓球。

選手の皆さんに力を届けられるように、応援しましょう!

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