スポーツ全般

【那須川天心vsメイウェザー】ルール・体重・ラウンドはどうなる?

投稿日:

http://jp.rizinff.com/_ct/17225415

衝撃のRIZIN.14

まさに驚きのニュース。RIZINが仕掛けてきました!

ボクシング界の本当のレジェンドであるメイウェザー選手が、キックボクサーの那須川天心選手と試合をすることに・・・

ルール・体重・ラウンドなど、どのような試合になるのでしょうか?

※詳細が分かり次第、追記していきます

スポンサーリンク

那須川天心vsメイウェザー戦のルール

驚きの異種格闘技戦が決定しました。

異種格闘技戦はルールを決めるのが、非常に難しいですね。

例えば、キックボクサーの那須川天心選手と総合格闘技の堀口恭司選手の試合。また、ボクシングのメイウェザー選手と総合格闘技のコナー・マクレガー選手の試合。

那須川天心選手と堀口恭司選手の試合の場合は、那須川天心選手の土俵であるキックルールで那須川天心選手の勝利。

メイウェザー選手とコナー・マクレガー選手の場合は、メイウェザー選手の土俵であるボクシングルール

堀口恭司選手もコナー・マクレガー選手も打撃に自身があり、相手有利のルールを受けています。

あまりにもどちらかに有利だと、いくらマッチメイクが凄くても、つまらない試合になると思いますが、今回はどうなるのでしょうか?
 

蹴りはありえる?

正直、ボクシングルールでメイウェザー選手が那須川天心選手に勝っても、試合として全くおもしろくないと思います。

那須川天心選手はスゴイ選手ですが、メイウェザー選手とはレベルが違いすぎます。

50戦無敗で5階級制覇の、世界的なスーパーレジェンドです。

そして、メイウェザー選手はボクシングを引退している41歳とはいえ、昨年UFCのスーパースターであるコナー・マクレガー選手にボクシングルールで勝利しています。

マクレガー選手は総合格闘家ですが、打撃に関してはボクサー顔負けの技術を誇る選手です。

ですので、普通にボクシングルールでは、まず相手になりません

試合を成り立たせるためには、やはりキックルールが採用されるべきだと思います。

現時点ではスタンディングの異種格闘技戦ということしか決まってないようですので、今後の交渉ということになります。

天心サイドは何回でもいいので蹴らせてくれと言っています。その可能性も含めてこれから探っていきたいと思います。殴るだけだったとしてもバックハンドブローをどうするか。または1Rに5回蹴らせろ、3回ならいいよとか、どこで落としどころが見つかるか

最も有名な異種格闘技戦は、アントニオ猪木vsモハメド・アリ戦だと思います。

あの試合でアリキックというローキックが誕生しましたが、さすがに今回はローキックはないでしょう。

あるならミドルかハイキック。それもラウンド限定になるのではと予想します。

以前、総合格闘家の青木真也選手と、キックボクサーの長島☆自演乙☆雄一郎選手が戦いましたが、そのときのルールが1Rキックボクシングルール、2R総合ルールといったものでした。

メイウェザー選手はコナー・マクレガー選手との試合ではボクシングルールで戦いましたが、今回はさすがにキックルールを一部受け入れるのではないでしょうか。

 

体重はどうなる?

メイウェザー選手はスーパーフェザー級(57.15kg~58.97kg)でデビューし、階級を上げ続け、スーパーウェルター級(66.68kg~69.85kg)で五階級制覇を成し遂げました。

身長は173cmで、本来ベストな階級はスーパーライト級(61.23kg~63.50kg)あたりでしょうか。

一方の那須川天心選手の階級はスーパーフェザー級あたり。ベストは58kgぐらいでしょうか。

当然ウエイトも、メイウェザーが落としても145パウンド、65.7キロくらい。天心が上げたとして61、2キロ。5キロくらいの差には最終的になってくると思います。https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201811050003-spnavi

5kgの差は厳しいですね。危ないぐらいだと思います。

合わないと思います。関係ない。日本は無差別級がある国ですから。ボクシングっていうのは競技ですから。そこにはまらない。喧嘩のときにお互いウエイト何キロ、ってやらないですよね。これは喧嘩ですよ、日本とアメリカの大喧嘩。https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201811050003-spnavi

これは危険ですよ。喧嘩ではありません。スポーツです。那須川天心選手が潰されないことを祈ります。最終的に体重は60kg~70kgでやるのではないでしょうか。考えると恐ろしいですが。

 

ラウンドは短い?

ボクシングの世界戦は1ラウンド3分の12ラウンド

那須川天心選手も出場するキックボクシング興行RISEのルールは、3分3ラウンドで延長戦あり。

RIZINの通常ルールは、1ラウンド10分・2ラウンド5分の2ラウンド制

今回はどのようなラウンド制でやるかも、まだ決定していません。

エキシビションってどう理解されているか分からないけど、米国で言えば「非公式な試合」がエキシビションマッチ。ヘッドギアつけて大きなグローブで殴る、ってことは絶対ない。そういうことではなくて、短いラウンドになるかもしれないけど本当の真剣勝負。https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201811050003-spnavi

3分3ラウンドぐらいの試合になりそうです。

スポンサーリンク

那須川天心vsメイウェザーに対する世間の声

スポンサーリンク

那須川天心vsメイウェザーのルールまとめ

・スタンディングの異種格闘技戦としかまだ決まっていない
・ある程度キックルールでやるべき
・体重は合わない
・ラウンドは短そう

超ビッグな対戦相手を迎えて、RIZINや那須川天心選手サイドは名を売ることに成功しました。

しかし、ルールがちゃんとしないと試合が成立しないと思います。

正直、那須川天心選手の無敗が止まってしまうことは確実です。

どうなっていくのか、今後の動向が注目されます!

関連記事

-スポーツ全般
-, , ,

Copyright© あなたに話したいこと , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.