【東海テレビで放送事故】中断の瞬間映像!原因は人為的か故障か?


 
東海テレビで映像が中断する放送事故が発生しました。

8日の午前7時58分2秒から 8時3分42秒まで、

約5分40秒間映像が途切れ画面が真っ黒になったり、

ついたり消えたりしていたようです。

テレビ放送の映像トラブルはめったにありませんが、

過去にも同じような放送事故がありました。

最近では珍しいのではないでしょうか。

今回はどのような状況だったのか、

その瞬間の映像はないのか調べてみました。

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東海テレビ放送事故の瞬間の状況

東海テレビFNN、FNSに加盟するフジテレビ系列局ということで、

トラブルの瞬間はめざましテレビが放送されていたようです。

ちょうど番組またぎでしたので、次の番組は「とくダネ!」でした。

放送事故の瞬間がこちらの映像です。

テレビを見ていて、急にこのような状況になったら、

何が起こったのかと本当にびっくりしますね。

ただ単にテレビが故障したのか、

それとも災害の前触れなのか

いや、何かの祟りなのか、

不安になってしまうのも仕方がないでしょう。

幸い5分ほどで元通りになったので、良かったですね。

ただ5分とはいえどテレビ局の人にとっては大変なことだったでしょう。

コマーシャルもう流れる時間でしたし、

視聴者だけでなく、スポンサーの方にも説明が必要となりますね。

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東海テレビ放送事故の原因は?

現在分かっているトラブルの原因は、

送信機器の故障によるものということだけです。

まあ、ありがちなもっともらしい理由です。

機械ですので100%故障しないという保証はありません。

人為的なミスだとミスした人が気の毒になりますので、

そうじゃなくて良かったと思いました。

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過去の放送事故は?

思い返してみれば、昔はテレビの映像が止まったり、

乱れたりすることは、たまにあることだったように思います。

最近では珍しくなっているんですね。

ちなみに、放送を管轄する総務省の発表では、

平成27年の放送事故は重大事故5件を含め合計83件あったとのことです。

これは事故数としては減少傾向にあるそうです。

原因としては停電が多く、放送機器の故障、人為的ミスがあります。

停電はある程度、不可抗力のときもありますので、しかたありません。

興味深いのは放送機器の故障が減り、人為的ミスが多くなっているとのこと。

放送業界はブラックなところがありますので、大変なのかもしれませんね。

多くの人を楽しませるため、頑張って欲しいです。

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