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豊田利晃監督が逮捕!犯罪歴や余罪は?ピエール瀧との関係はあるのか

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映画監督の豊田利晃さんが逮捕されたというニュースが入ってきました!

逮捕された理由は拳銃所持だとのこと。

どういうことなのか、豊田利晃監督のことを調べてみると罪を犯した前科があることが判明。

さらに、逮捕された俳優・ミュージシャンのピエール瀧被告とのつながりも…

豊田利晃監督の犯罪歴と気になる余罪について調べてみました。

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豊田利晃監督の犯罪歴!前科あり…

2019年4月18日、映画監督の豊田利晃さんが自宅に拳銃を所持していたとの罪状で逮捕されました。

実は、豊田利晃さんには前科があります。

その罪状は覚せい剤取締法違反

 

2005年8月、東京都・狛江市の自宅で違法な薬を5袋(約3.9g)を所持していた罪に問われました。

当時、豊田利晃監督はバイオレンス映画で注目されていた存在。

そして、直木賞作家門田光代さん原作の「空中庭園」の監督をつとめ、公開間近というタイミングでした。

 

映画は無事公開が決定しましたが、豊田利晃監督自身は執行猶予はついたものの有罪判決

社会的影響は大きく、映画の世界での活動からは遠ざかる結果となりました。

 

豊田利晃監督の犯罪歴はとしては以上となります。

ヤクザの世界や犯罪者を描いた作品が多く、評価されていた監督。

やはり、その筋との関係が深かったのでしょうか?

とはいえ、実際にクスリに手をだしてはいけません。

表現者として世の中に作品を送り出す身。その影響力を自覚しなければならないですね。

 

豊田利晃監督に余罪はあるか?

豊田利晃監督が逮捕されたのは拳銃所持が理由でしたが、逮捕の過程として厚生労働省の麻薬取締部からのタレコミがあったといいます。

となると、やはり前科であった違法な薬の所持や使用を含む余罪が気になります。

また、拳銃所持にしてもその動機が判明していませんが、コレクターと言う理由なら、さらなる拳銃の存在がある可能性が高いと思われます。

しかし、いずれもまだ詳細は不明です。続報を待ちたいと思います。

 

ちなみに豊田利晃監督が所持していた回転式の拳銃とは、リボルバーと呼ばれるものです。

日本の警察官が身につけているのもリボルバー。

5連発の回転式拳銃のニューナンブM60と呼ばれる拳銃です。

 

豊田利晃監督はピエール瀧と関係があるか?

豊田利晃監督の前科は違法な薬の所持によるものでした。

そして、今回の逮捕は厚生労働省の麻薬取締部のタレコミ

と、きたらやはり直近に麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたピエール瀧被告との関係が気になります。

 

実は関係ないとも言い切れない事実が判明しています。

 
豊田利晃監督の映画「PLANETIST」に主演した、宮川典継さんが大麻取締法違反で逮捕。

そして、そこから浮かび上がってきた静岡の売人

静岡出身のピエール瀧被告との繋がりが現在捜査されているに違いありません。

さらに言うと、映画「PLANTIST」に出演している窪塚洋介さんも以前大麻絡みの言動があったので、捜査対象になっているのではないかと推測します。

それにしても映画「PLANTIST」はヤバイですね…公開は難しいかもしれません。


 

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豊田利晃監督の家族は?

今回の豊田利晃監督の逮捕。

ご家族はさぞかし心配なさっているかと思いましたが、豊田利晃監督の家族については確たるソースが得られませんでした。

子供の存在はおろか、ご結婚なされているかどうかも不明です。

どういった人生を歩まれてきたのか、気になるところです…

 

豊田利晃監督のプロフィール

豊田利晃監督は大阪府大阪市生まれの50歳(1969生まれ)。

幼い頃は将棋棋士を目指し、将棋棋士を養成する奨励会にも入会していた経歴があります。

その頃に入会して中には、村山聖さんや佐藤康光さんといった方がおられそうです。

いずれも名棋士。彼らを見て、自分の将棋の才能を悟ったとのエピソードがあります。

しかし、棋士を目指すあたり凄く頭の切れる方のようですね。

 

映画界に飛び込んだのは21歳のころ。

それまで数々の職業を経験されたようですが、自らが書いた脚本「王手」で、その才能が認められることになりました。

これはかなり珍しいケースではないでしょうか。

紆余曲折はあったもののサクセスストーリーの幕開けとなりました。

 

初の監督作品は千原ジュニア主演の「ポルノスター」という作品。


 
この作品で日本映画監督協会新人賞を受賞。

さらに大手配給ではないものの、ボクサー映画「アンチェイン」や、漫画家松本大洋さん原作の「青い春」などミニシアター系で実績を積みます。

 

映画監督として才能が花開いた豊田利晃さん。

しかし、2005年に違法な薬の所持で逮捕

自粛というわけではありませんが、数年の活動縮小を余儀なくされます。

 

2009年、「蘇りの血」で監督復帰。

その後、漫画原作の「クローズ」シリーズの第3作「クローズEXPLODE」を監督。

さらに、お笑いタレントの又吉直樹さん原作で同じくお笑いタレントの板尾創路さんが監督をつとめた「火花」の脚本を手がけるなど、その才能が評価されてきました。

注目の映画監督であった豊田利晃さん。

今回の逮捕でまたも活動が制限されることは必至。残念でなりません。

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おわりに

今回は、映画監督の豊田利晃さんの逮捕についてみてきました。

バイオレンス系の映画で評価を受けてきた人ですが、実際に犯罪歴があったことには驚きです。

しかし、更生して14年がたっての再逮捕。

もちろん罪状は違いますが、以前の罪に関しても心配なところはありますね。

 

そして、注目はやはりピエール瀧被告との関係。

麻薬取締部は今、芸能関係にかなりのメスを入れようとしています。

今後の行く末を興味深く見守りたいと思います。

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