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【結核集団感染】大田区の病院はどこ?病院名と場所が気になる!

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結核って増えてませんか・・・

東京都大田区の病院で結核の集団感染が起きているというニュースが入ってきました。

結核に感染した人は、その数24人。入院患者だけでなく職員も含まれているそう。

結核の集団感染が起きている大田区の病院はどこか調べてみました。

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結核集団感染が起きた大田区の病院が判明!

結核の集団感染が起きている大田区の病院は、「牧田総合病院」と判明しています。


 
社会医療法人財団仁医会「牧田総合病院」

住所:東京都大田区大森北1-34-6


 
10月24日付けで、病院から結核発症についての通知が出されています。

当院における結核症の発症について
この度、当院において、患者様及び職員より結核症の発症が判明いたしました。患者様、ご家族様および関係者の皆様方には、ご心配とご迷惑をおかけすることとなり、心よりお詫び申し上げます。
結核症の診断経緯及びこれまでの対応等の詳細につきましては、下記のとおりです。
引き続き、関連各機関と協力のうえ、結核に感染した可能性がある皆様について、確認のための検査等を実施いたします。該当する方には当院から直接書面にてご連絡しましたので、ご理解とご協力をお願いいたします。
■経緯
1. 平成 29 年 12 月:1 人目の患者様が肺結核症と診断され(発端感染者)、大田区保健所へ届出し、治療のため専門施設へ転院されました。大田区保健所と協議の上、接触者健診を開始しました。
2. 平成 30 年 2 月:接触者健診の結果、感染者が認められ、健診対象者を拡大いたしました。
3. 平成 30 年 3 月:職員から 2 名、患者様から 1 名発病者が診断されました。院内対策会議を実施し、大田区保健所及び東京都福祉保健局へ報告いたしました。
4. 平成 30 年 4 月:患者様から 3 名の発病者が診断されました。
5. 平成 30 年 5 月:職員から 1 名、患者様から 2 名の発病者が診断されました。
6. 平成 30 年 6 月:大田区保健所と当院での結核検討会議を実施いたしました。
7. 平成 30 年 10 月:発端感染者と結核菌遺伝子型一致が確認され、集団感染事例と判断されました。東京都・大田区・品川区等関係関連機関と結核事例検討会を開催いたしました。
■今後の対応
発病者および感染者は、現時点で他の方に感染させる恐れはありません。
今後接触者健診の対象者を拡大し、問診・診察・採血・胸部レントゲン検査等を行います。
また、検査などの対象となる方には書面にて連絡いたしました。
■感染症法における人権保護
感染症法に基づき、感染症患者様の人権保護につきましては特段の配慮が求められております。何卒、ご理解を賜ります様お願い申し上げます。
■お問い合わせ先
以下の通りです。
なお、検査などの対象となる方には郵送でお知らせしております。
社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院
事務局:03-3762-5147
(お問合せ時間 月曜~金曜 9:00~17:00)
http://www.makita-hosp.or.jp/

【牧田総合病院の結核集団感染の原因と理由】二次感染は過失?大田区

今後の拡大はないとのこと…信じます。 東京都大田区の牧田総合病院で、結核の集団感染がありました。 現在、24人の方が感染し、そのうち10人の方が発病したとのことです。 結核の集団感染が起きた原因・理由 ...

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結核集団感染にみんなの反応は?

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大田区の病院【結核集団感染】まとめ

・結核集団感染が起きた病院は牧田総合病院
・100人を超える感染の疑いがある
・お亡くなりになったかたも…

結核に感染している患者数はまだ増えそうですが、これ以上の拡大はないとのこと。

原因を究明して、しっかりと対処しなければなりませんね。

今の時代、何が起きるかわかりません。

用心のしようのないこともありますが、なるべく気をつけて生きなければならない時代なのかもしれません。

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