姥神大神宮の宮司は誰?不適切経理で退職勧告!名前と顔写真が特定

神職である宮司が不適切な経理で退職を勧告されていると、ニュースになっています。

退職を勧告されているのは、北海道の姥神大神宮の宮司

宮司はこの勧告を拒否し、裁判にもなっているようです。

この宮司は誰なのか、名前や顔写真は判明しているのか調べてみました。

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宮司に異例の退職勧告

北海道江差町にある姥神大神宮の宮司が、北海道神社庁に退職を迫られています。

原因は不適切な会計。神社のお金を私的に流用したとのこと。

この宮司は氏子と対立しているようで、北海道神社庁が氏子の訴えを聞き入れたという構図です。

姥神大神宮の宮司は2017年に交代し、40代の若い宮司が務めています。

この宮司が好き勝手やっているのか、果たして氏子が新しい宮司がイヤになっているのか。

宗教ごとで裁判というのもなんですが、お金の私的な流用となると問題ですね。

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宮司の名前と顔写真を特定

広報えさし8 2017年 より

ネットニュースでは明らかにされていませんでしたが、調べてみると名前と写真が掲載されているものを発見しました。

姥神大神宮が所在する江差町の2017年の広報に、「今年6月から姥神大神宮宮司として就任しました」と紹介されています。

ネットニュースでは、「男性宮司(44)は2017年6月に就任した」とありましたので、間違いないでしょう。

この宮司さんは、私的な飲食代を神社の会計で支払ったということを問われているようですが、詳しい内容についてはわかりません。

交際費などは、どこまでが公的でどこまでが私的なものかわかりにくいですし、宮司さんの言い分もあるでしょう。

すでに訴訟になっているようですので、今後の動向が気になりますね。

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伝統に沿わない神事とは

ネットニュースによると、この宮司の問題は、不適切会計のほかに伝統に沿わない神事を行なったこともあるようです。

姥神大神宮の神事といえば姥神大神宮渡御祭が有名です。

370年以上の歴史がある北海道最古の神事で、京都の祇園祭のように神輿や山車が街を練り歩きます。

この姥神大神宮渡御祭に変更が行われたのか、それとも別の神事のことなのか。

伝統に沿わない神事については、具体的にどのような事なのかは不明です。

宮司就任の記事には「先祖から受け継いできた大切なお祭り。大切に受け継ぎ、次の世代に伝えていく責務がある。厳粛かつ盛大な祭典になるよう努めていきたいです。」とあるのですが…

全国的にも有名な神事ですので、伝統を守って欲しいですね。

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姥神大神宮の詳細

所在地: 北海道檜山郡江差町姥神町99

鎌倉時代に建立され、天照皇大御神・天児屋根神・住吉大神を祀る北海道最古の神社。

名前の通り、元は「折居」という老姥を姥神として祀ったことに起源があるとされる。

例大祭の神輿御渡には多くの山車が出て、観光客が多数訪れる。

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