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中曽根康弘の健康法は…100歳を迎えた元首相が語る秘訣とは?

投稿日:

iRONNA

100歳、おめでとうございます。

元首相の中曽根康弘さんが、5月27日に100歳の誕生日を迎えられたそうです。

中曽根康弘さんは大正生まれで、来年になれば4つの元号の時代を生きることになります。

100歳という長寿に恵まれた、中曽根康弘さんの健康法を調べてみました。

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中曽根康弘100歳の健康法

長寿は本人の徳分でもありますが、国が恵まれているという証でもあります。

中曽根康弘さんが100歳を迎えられたそうですが、年齢だけでなく健康なのも素晴らしいことですね。

なにか特別な健康法や、長寿の秘訣などはあるのでしょうか。

 

中曽根康弘さんが日野原重明さんと対談した中で、食事について語っています。

(中曽根さん)朝食はいつも野菜スープと納豆をとります。

(日野原さん)納豆は本当にいい、どんな人にもお勧め。

(中)昼食は、バナナで済ませてしまう。また、蕎麦の場合もある。

(日)バナナもいい。私も毎日1本食べます。

(中)ご飯は食べすぎないようにしてます。茶碗半分です。

(日)素晴らしい。

(中)実は、日野原先生の書かれた長寿の秘訣の本を実践しているだけです。
週刊現代新春特別号 tugarusyamisenn.cocolog-nifty.com

やはり、過度に食べすぎないことがキモのようです。

摂食が、中曽根康弘さんの健康法と言えるでしょう。

 

また、中曽根康弘さんの秘書をつとめた田中茂さんの著書『100歳へ!中曽根康弘「長寿」の秘訣』では、

「(長寿の秘訣は?)ーー人間の生に対する忠実性。また、運命に対する従順性。つまり、運命に反抗しないこと。そこに心の安定を持続する。それが長生きのもとだよ)

「(長寿の秘訣に対して)キミ、それは使命感だよ。」「使命感とは豊かで、世界に発信できる強い日本を創ること、その状態を国民が享受できること、そのために勉強すること」

「長生きの秘訣は!は」―― 精神の安定とストレスを持たないこと。歳を取ると過去に対する思いか、これから生きるわずかな時間に対する思いとかね、そういう感慨にふける朝とか、夕べとか、そういう時間帯があるね。
100歳へ!中曽根康弘「長寿」の秘訣

長寿の秘訣として、運命に逆らわない、使命感、精神の安定の3つを挙げておられます。

 

どれも納得させられるものですが、これはやはり中曽根康弘さんが、政治家として国のために働くなかに気づかれたものではないでしょうか。

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中曽根康弘100歳に対する世間の反応

100歳のコメントでは、憲法改正について述べておられます。

中曽根康弘さんは、常に憲法改正を訴えてきた政治家でした。

是非はともかく、いつまでも国の将来を見つめ、国のためにという姿勢は素晴らしいと思います。

ますますお元気でいられることをお祈りいたします。

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