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沼山光洋氏の顔写真…靖國會事務局長の割腹自決の動機は?

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軍事評論家の田母神俊雄氏が衝撃のツイートをされました。

内容は靖國會の事務局長であった沼山光洋氏が靖国神社前で割腹自決をしたというもの。

令和の時代に割腹自決とは本当のことでしょうか。

また、何のために自らの命を失うようなことをしたのでしょうか。

沼山光洋氏とはどのような人なのか、顔写真などについて調べてみました。

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沼山光洋氏の顔写真は?

田母神俊雄氏の一連のツイートです。

 

田母神俊雄氏によると割腹自決を遂げたという沼山光洋氏は、靖國會の事務局長であったとのこと。

靖國會(やすくにかい)とは日本に存在する保守系尊皇団体。昭和35年(1960年)に靖國神社国家護持・国家祭祀を目的として徳川義親を総代として結成された。自主憲法の制定や天皇の国家元首明記(現在の法では今上天皇は事実上の元首である)、極東国際軍事裁判での戦犯の名誉回復を目指す、戦後にできあがった日本の体制に対して否定的である。名誉総代に福田赳夫がいる。「外国人参政権に反対する会」や「日本女性の会そよ風」などといった行動する保守団体と協力関係にあり合同で活動していることがある[1][2]。他には反中共デーにも参加しており、中華人民共和国との国交断絶を目指している。
https://ja.wikipedia.org/

 

沼山光洋氏はどのような人物でなのでしょうか。

フェイスブックなどはあるのですが、写真や基本データの経歴等は記載されてませんでした。

ですが、顔写真についてはおそらくこの方が沼山光洋氏だと思われるものがありました。

 

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沼山光洋氏が割腹自決を遂げた動機は?

上記は沼山光洋氏が管理していたと思われるTwitterアカウントの投稿です。

割腹自決が事実であるなら、上記ツイートにその動機があるのでしょう。

 

大楠公(だいなんこう)とあるのは、鎌倉時代から南北朝時代にかけての武将であった楠木正成のことです。

楠木正成は後醍醐天皇を奉じて鎌倉幕府を倒すなど、尊皇思想を持った人物でした。

 

また西田高光とは、神風特別攻撃隊第五筑波隊隊長であった西田高光中尉のことのようです。

彼は昭和20年5月11日に出撃し、南西諸島にて戦死しています。

沼山光洋氏も尊皇思想を持ち、西田高光中尉が突撃したその日を選んだのでしょうか。

 

田母神俊雄氏のツイートには、「彼は命を懸けて国民に警鐘を鳴らしてくれた」とあります。

また、「天皇陛下の靖国御親拝の環境が整わないことは天皇陛下に申し訳ないといつも言っていた」とあります。

靖国神社の天皇陛下の参拝ですが、靖国神社50年目に大正天皇が行幸され、百年目には昭和天皇が皇后と参拝されそうです。

しかし、上皇天皇は参拝されませんでした。そこにはもちろん、陛下の思いがあったのでしょう。

 

田母神俊雄氏のツイートが事実なら、沼山光洋氏は国を憂いて割腹自決をしたということになります。

主義や思想を持つことは誰にも止められないことです。

しかし、その表現方法を間違えてはいけません。

令和の時代に割腹自決はいらない。そう思いませんか。

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おわりに

今回は、沼山光洋氏という人物についてみてきました。

果たして田母神俊雄氏のツイートは事実なのでしょうか。

事実だとすれば、非常に残念なことです。

ご冥福をお祈りいたします。

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