横浜高校が握手なしで去った理由は地方ルールか?高野連の規則どおりだった

春の選抜で横浜高校と明豊学園が対戦しましたが、敗戦した横浜高校が試合後に対戦相手の明豊高校の選手と握手をせずに帰っていったこととが話題となっています。

なぜ横浜高校は握手なしで甲子園を去ったのか。

横浜高校が握手なして去った理由について調べてみました。

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横浜高校が握手なしで去った理由


 
横浜高校の球児たちが握手をせずにベンチに戻っていったことで、高校球児として爽やかな挨拶ができないのかと苦言を呈する人もいるようです。

しかし球児たちが握手をしなかったのには理由があるようです。

その理由は、高野連の規則にありました。
 


 
つまり高野連の規則通りという理由のようです。これは神奈川県の地方のルールのようですね。

これを見ると横浜高校は何も悪いことはなく、むしろルールに沿って爽やかに去っていったという見方もできます。

しかし高野連はこんなことまで決めているとは驚きですね。もっと自由にさせてあげた方がいいのではと思ってしまいます。

ただ、いろいろ自由にすると、やはり時間の関係で問題も出てくるのでしょう。何と言っても大会の期間は決められていますし、本業は高校生なわけですから学業に響いてもいけません。やはりルールを決めることはやむを得ないのでしょうね。

しかし、今回こんなことで目立ってしまったのは、横浜高校にすればちょっとかわいそうですね。

横浜高校には及川君という素晴らしいピッチャーがいました。かなり注目を集めていましたが、残念ながら明豊高校に打ち込まれました。

その結果、横浜高校は選抜に選ばれるべきではなかったという意見もありました。なぜなら横浜高校は関東大会でコールド負けをしているからです。

しかし、それでもなお選抜に選ばれたのは、やはりこの注目のエース及川君の存在があったからだと言われています。

横浜高校は注目のエースが打ち込まれ、そしてさらに最後にはこの握手の騒動ということで、散々な選抜になったのかもしれません。

しかし、まだ夏があります。優勝候補にも挙げられながらも、初戦敗退した悔しさをバネに夏の甲子園では輝いてほしいものです。

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横浜高校が握手なしで去ったことについて世間の反応は?

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横浜高校が握手なしで去った理由:まとめ

・高野連の規則通りだった
・理由も知らず叩くのはダメ
・でもやっぱり握手するほうが見ている側も気持ちいいと思う

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